金曜日、シリアにある米軍の駐屯地、「アル・タンフ」基地に、3機の自爆ドローンが襲来。

金曜日、シリアにある米軍の駐屯地、「アル・タンフ」基地に、3機の自爆ドローンが襲来。
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『By J.P. Lawrence 記者による2023-1-20記事「Drone strikes coalition base in Syria as part of multi-drone attack」。

   金曜日、シリアにある米軍の駐屯地、「アル・タンフ」基地に、3機の自爆ドローンが襲来。1機は兵舎に命中した。
 「シリア自由軍」に属するシリア兵×2名が負傷。米兵は無被害だった。

 セントコムによると、のこりの2機は撃墜したのだという。
 セントコムは、ドローンの型については一切公表していない。※ということはイラン製の「シャヘド136」か。

 10月にもアルタンフ基地をドローンが空襲していた。そのときの米軍は、イランが犯人だと名指し非難した。
 いま、シリア全土に900名の米軍が所在する。IS狩り作戦を展開しつつ、「シリア自由軍」に稽古をつけてやっている。』