マックス・ウェーバーは百年前に指摘した。

マックス・ウェーバーは百年前に指摘した。
https://st2019.site/?p=20799

『Alexander J. Motyl 記者による2023-1-18記事「As Russia weakens, whoever has soldiers and guns will survive」。

   マックス・ウェーバーは百年前に指摘した。機能する国家は暴力を独占している。暴力を国家が独占できなくなれば、その国家は崩壊する。ワグネルは、後進国における軍閥や麻薬カルテルのようなものになりつつあり、それはロシア崩壊の兆しである。

 ロシアにはチェチェン部隊もいる。これも露軍とは何の関係もない軍閥である。

 もうひとつ、じつはショイグがじぶんの私兵を抱えている。「パトリオット」という民間軍事会社で、今、ドネツクのVuhledar戦区に投入されている。

 「パトリオット」とワグネルは、競合関係にある。
 カディロフもショイグを批判しているから、三団体はライバルである。

 ※昨日の雑報によると、ロシア正規軍が、ワグネル兵が鈴なりにタンクデサントしていた戦車を同士討ちで撃破してしまったという。』