米海軍作戦部長のマイク・ギルデイ大将が木曜日に語った。

米海軍作戦部長のマイク・ギルデイ大将が木曜日に語った。
https://st2019.site/?p=20793

『John Grady 記者による2023-1-15記事「CNO Gilday: Expanding Military Cooperation Between South Korea, Japan ‘A Necessity’」。

   米海軍作戦部長のマイク・ギルデイ大将が木曜日に語った。※わが国の軍令部総長である。

 日本と韓国は、複数の無人システムについて、より深い協議をしているところだと。
 それは、機雷をこっそりと敷設できるUUVを含むという。

 ギルデイいわく。米国は、韓国とは、戦争の五つのドメインすべてで協働できる。マルチドメイン作戦を構築できるだろう。
 黄海でFONOPをしたりするのかとの問いには、どのオプションも排除されないとギルデイは答えた。

 日本が原潜を取得するのかという阿呆な質問があったらしく、それにはこう答えている。
 できたとしても何十年もかかる話だと。しかも、日本国民が政治的にも財政的にも総力を挙げて支持しなくてはならない。〔つまり無理である。〕流行りの表現を使えば「エコシステムの完全変更」となる。それには特別な政治家と、〔リッコーバーのような〕軍人が出現しなければならず、教育サイクルも一から大成させねばならず、おびただしい数の専従員が海軍内と工廠内に継続的に置かれなければならない。〔要するに、できるわけねえだろ馬鹿。〕

 豪州海軍が最初の原潜を進水させられる日は、なにもかもうまくいったとしても、2040年代の半ばであろう。』