日英同盟、大復活。

日英同盟、大復活。
https://st2019.site/?p=20786

『AFPの2023-1-11記事「UK, Japan to Sign Major Defense Deal Allowing Troop Deployments」。
 日英同盟、大復活。
 英国軍隊が日本領土に駐留できるようになった。
 また、日本軍隊も英国領土に駐留できる。
 訓練の場合だけでなく、実戦でも。

 同様の協約が、先行して日本と豪州の間でも、1月に結ばれている。

 シンクタンクのグラハム氏いわく。これで、どちらかの駆逐艦と他方のコーストガード船が連動したり、どちらかの歩兵を他方の軍艦で運んだり、ということもサクサクとできるようになる。

 ※ペトリの対ウクライナ供与は、事実上、ウクライナの防空システムをNATOとシームレスに接続することと同義だ。ウクライナをNATOに加盟させたも同然なのだ。おそらくその先にはF-16の供与がある(ひょっとすると州兵用に本土へ引き上げたF-15の中古機ということになるかもしれない。AESAになってるし)。ともかく、もう「戦後」計画が動き出しているのだと見るべきであろう。ロシアが敗退したあとは、中共が世界の癌だ。その中共を包囲するのに、英軍も太平洋にやってくる。中共が衰滅すれば、自動的に北鮮も亡びるので、北鮮対策などは特に考えなくて可い。』