中共はアフリカの15ヵ国内に、民間軍事会社を送り込んでおり…。

中共はアフリカの15ヵ国内に、民間軍事会社を送り込んでおり、その組織を通じて、中共製の武器でアフリカ市場を席捲しつつある。
https://st2019.site/?p=20786

『Ashish Dangwal 記者による2023-1-11記事「China ‘Gobbles’ Russia’s Market Share In Africa; Increases Defense Cooperation As Ukraine War Keeps Moscow Busy」。
 RANDのリポートによると、中共はアフリカの15ヵ国内に、民間軍事会社を送り込んでおり、その組織を通じて、中共製の武器でアフリカ市場を席捲しつつある。それとともにロシア製兵器はアフリカに売れなくなっているという。

 ロシアの民間軍事会社は、アフリカの31ヵ国内で活動している大先輩だが、兵器のセールスマンとしては、弱り目である。中共メーカーに勝てないのだ。いちおう、14ヵ国に対しては、ロシア製兵器の売り込みに成功しているが……。

 売った武器をバイヤーがどう使うか、またそれをどこへ移転させるか、まったく干渉をせず文句もつけないのが、中共の武器ビジネスの強みだという。

 ※王毅は国内から《親日だ》と疑われないためには日本にビーンボールを投げ続ける必要がある。野茂は初回イチローにビーンボールを与えることで、味方に対する「馴れ合ってません」アピールが済んだが、中共政治家の場合、一回じゃ済まない。毎回毎打席、証明し続ける必要がある。これで日中関係も、まともになって行くね。さっそく、海保の巡視艇をシナ海軍がミサイルで爆破する中共SNSの動画が出回っており、これからの路線を暗示している。私は前々から主張しています。海保船艇には81ミリ迫撃砲を「甲板埋め込み式」に搭載しなさい、と。目立たぬように、選択肢を増やせ、と。』