岩塩坑の地下トンネルが四通八達しているという、ソレダー市に対する露軍ワグネルの猛攻。

岩塩坑の地下トンネルが四通八達しているという、ソレダー市に対する露軍ワグネルの猛攻。
https://st2019.site/?p=20783

『ANDREW MELDRUM記者による2023-1-10記事「’What madness looks like’: Russia intensifies Bakhmut attack」。

 岩塩坑の地下トンネルが四通八達しているという、ソレダー市に対する露軍ワグネルの猛攻。文字通り仲間の死体を踏んで敵兵は前進してくる。その頭上に、容赦なく味方の支援砲撃が降り注ぐ。ほとんどWWII中の露軍戦法だ。

 地下坑道は総延長が200kmもあるという。ソレダー市はバフムト市からは10kmしか離れていない。

 ※プリゴジンが岩塩鉱山が欲しいのだという話の根拠は何か。

じつはワグネルはアフリカの各地で、地下資源利権のあるところでばかり、活動しているのである。

かならず地元の一派と結託して、カネになる鉱山や油井を押さえて行く。

そのヤマの臨時支配者(やくざボス)からのみかじめ料によって、ワグネルを養う。これがプリゴジン流のビジネスモデルなのだ。

アフリカで慣れているやりかたを、ウクライナでもしようとしているだけなのだ。カネのないところに傭兵なし。』