ドイツが2015年から350両調達した「プーマ」IFV。

ドイツが2015年から350両調達した「プーマ」IFV。
https://st2019.site/?p=20763

『ストラテジーペイジの2023-1-5記事。

 ドイツが2015年から350両調達した「プーマ」IFV。重さ31.5トンあり、これだけあれば、14.5ミリ弾からの全周防禦が可能になる。兵装は30ミリ機関砲で、その砲塔は完全無人である。1両の値段は、100万ドルを少し超える。

 車体後部の天板にはTSWAという市街地自衛装置がついており、メイン砲塔とはまったく独立して、殺傷力ある40ミリ擲弾や、ノンリーサルなガス弾、閃光弾を、半径400mに投射できる。

 メルケル時代の大スキャンダルは、独軍主力IFVだったこの「プーマ」がスペアパーツ予算をつけられずに酷い整備状況になってしまい、調達から間もないのに、使い物にならぬコンディションのものが多数あることが隠せなくなったこと。

 さいわい、独軍にはその前の世代の大量のマルダーIFVもまだ残っている。最終的には2020年代のなかばまで使われる予定だが、退役も始まっている。

 ※プー之介を今のように狂わせてしまった主要な犯人のひとりとして、メルケルは歴史に刻まれるだろう。世界中がこいつのために尻拭いさせられているようなものだ。そのメルケルを選んだのはドイツ国民なのだから、ドイツ国民は税金をきっちり使って武器支援するのがとうぜんではないか。』