ブラドリーをウクライナに援助しようという話には合理性がある。

ブラドリーをウクライナに援助しようという話には合理性がある。
https://st2019.site/?p=20760

『Defense Express の2023-1-4記事「Are There Any Chances For Ukraine to Get the Bradley IFV From the USA And Why the Price Doesn’t Matter At All」。

 ブラドリーをウクライナに援助しようという話には合理性がある。米本土内で陸軍の予備用に置かれているブラドリーだけで、なんと2800両もあるのだ。

 これだけ大量にあると、スペアパーツ問題で悩む必要がない。たとえば2022年に米国はクロアチアとの間で、89両のブラドリーを売る話をまとめた(90両弱のBMPの更新用として)。そのうちの22両は「部品取り」用なのである。おびただしく余っているから、こんなイージーなやりかたが可能になってしまう。』