ウクライナ軍の年末の単一の砲撃で露軍兵士400人死亡か?

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ウクライナ軍の年末の単一の砲撃で露軍兵士400人死亡か?
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5400574.html

『ロシア政府は、動員された多数のロシアの徴集兵と戦場の兵站を収容していたウクライナのマキーウカ(マケエフカ)Makiivka in the Donetsk region、Ukraineにある職業訓練学校の破壊を確認した。右の右の写真では、2階建てだった建物が破壊されている。

一部映像では、ウクライナ軍のロケットは25発に上り、市街地域の学校付近一帯を破壊し、兵舎は完全に破壊されたと報道された。 記録映像 記録映像 記録映像 映像記事 参照記事  

親ロシアチャンネルのロシアの戦争ブロガーは、ウクライナのマキーウカでの一連の HIMARS攻撃の確認に奔走し、被害の大きさから、彼らはロシア国防軍を非難している。
Interactive Map Website Banner2-01Screenshot(10)

施設(兵舎)はウクライナのHIMARSの範囲内にあり、改造されたウクライナの学校施設から作られた共同兵舎エリアへの攻撃で、ロシアの情報筋は、軍が、そのような大量の軍需品備蓄の近くに彼ら兵士を宿泊させたことによって、結果的に兵士らへの大きな被害を招いたとした。

一方、ロシアの国防省は、36 時間以上経過した 528 語からなる短い毎日のまとめの最後の段落で攻撃をFireShot Webpage Screenshot #2454 – ‘Russ 12345認め、異例にも、個別の事例で、少なくとも63人のロシア軍兵士が死亡したと公表した。

左右の図で分かる様に、攻撃地点は最前線からかなり奥まったロシア支配地域にある。 地図元、参照記事

一方、CNNの報道では、攻撃は2023年1月1日午前0時に始まり、ウクライナ軍は1月2日月曜日、「明らかになりつつある“being clarified”」情報から、マキウフカで死亡したロシア軍兵士の数は約400人、さらに300人が負傷したと発表した。

これが事実なら、この戦争における、単一のロシア軍が受けた攻撃として最も死者の多いもののひとつとされ、ロシアの国営通信社タスが2日月曜日に報じたところによると、ロシアのグリゴリー・カラシン上院議員は、マキイウカでのロシア軍兵士殺害の責任者を見つけなければならないと述べ、連邦評議会国際問題委員会の委員長を務めるカラシン氏は、この死を忘れてはならないと述べたと報じた。参照記事   

FireShot Webpage Screenshot #2456 –

ウクライナ軍は、露軍は大晦日の2022年12月31日に新年の花火の代わりに全土で45発のイラン製神風ドローン(Iranian-made kamikaze drones)を仕掛けてきたが、45機全てを撃墜したと公表。参照記事 2日には新たに40機を撃墜したとしており、計80機以上のドロ-ンが迎撃された計算になる。

Screenshot(9)露軍はまた、31日に20発以上のミサイルを発射し、1人が死亡して20人以上が負傷し、キーウKyivでは中心部のホテル:左 などが被害を受け、朝日新聞社広報部は31日、キーウのホテルに居た映像報道部所属の関田航カメラマン36歳:右 が負傷したと明らかにした。南部ミコライウなどでも攻撃があった。参照記事  

moscow-the-lieutenant-general-sergey-sev7146506_03090437_guerra_ucraina2023年1月4日:

ウクライナ軍がドンバスのマキィフカ(マキーウカ、マケエフカ:Makiivka)で行ったロシア兵への爆撃による死者は89人に上った。モスクワ国防省がセルゲイ・セヴリュコフ中将generale Sergey Sevryukovを通じて発表したもので、死者の多さの原因は、禁止令にもかかわらずロシア兵が「携帯電話を使用」したためで、ウクライナ側の位置確認も可能であった。

タス通信が引用したこの将校の説明によると、ロシア軍の部隊がいる場所への攻撃は、複数のハイマース・ロケット・ランチャーで行われたとのこと。英文記事 参照記事』