ロシアは「シャヘド」系特攻ドローンの発射基地を変更した。

ロシアは「シャヘド」系特攻ドローンの発射基地を変更した。
https://st2019.site/?p=20715

『Brendan Cole 記者による2022-12-17記事「Russia Changes Drone Launch Site Over Crimea Vulnerability Concerns: U.K」。

 ロシアは「シャヘド」系特攻ドローンの発射基地を変更した。いままではクリミア半島内から放出していたのだが、それを止めた。今は、クラスノダール地区から放っている。
 後方の補給ルートと関係があるのだろう。イラン製の特攻ドローンは、カスピ海の北西海岸のアストラハンに荷揚げされる。クラスノダール地区は、アストラハン地区のすぐ東隣である。

 現地時間の土曜の午前、オデーサに飛来した超音速の「オニクス」巡航ミサイル×2を宇軍は撃墜した。

 ※「シャヘド136」の追加調達バッチは量が少なかった。荷が着いたらすぐに全弾使ってしまうのが、今の露軍流のようだ。弾頭炸薬は36kgである由。高度100mを時速185kmで巡航し、最後は100mダイブして着発。レンジは2500kmある。』