ベラルーシ軍、ウクライナ国境沿いへ部隊配備

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ベラルーシ軍、ウクライナ国境沿いへ部隊配備
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 ※ 今日は、こんな所で…。

『ベラルーシ軍 Belarusian armyの動向が気になるが、ベラルーシ共和国国防省安全保障会議事務局長アレクサンドル・ヴォルフォビッチ Alexander Volfovich氏 は、「本日(2022年12月13日)、南方作戦方面に駐留していた部隊の1つが待機を命じられ、8時から警戒態勢に入った。」と述べた。

この部隊の任務は、南方国境にある地域資産を保護するための移動と援護だとされる:plan to “take under protection” asset。

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当然、配備状況は公開されていないが、右図はロシア軍が2022年2月末にウクライナ侵攻を行った一か月まえのベラルーシの露軍の配備状況で、今回のベラルーシ軍の配備状況もほぼ似たものと思われる。

同国軍の視察では、「不慣れな地形の中、長距離を行軍し、様々な資産を保護下に置き、射線を交わし、射撃や戦術的なタスクを実行する」ことが予定され、「ウクライナでの『特別軍事作戦』(ロシアBelarus_provincesのプロパガンダでは対ウクライナ戦争をこう呼ぶ)の経験の分析に基づいた任務が設定される」と述べている。

12月13日、ベラルーシは自称ベラルーシ大統領アレクサンドル・ルカシェンコの指示により、突然自軍の戦闘態勢をチェックし始めた。ベラルーシはまた、いくつかの装備をウクライナとの国境近くに移動させている。

、、、、すでにウクライナ側からは、2023年1月か2月にロシア軍が大攻勢を計画しているとの憶測が出ており、ベラルースの婉曲な言い回しは、それに沿った国境付近への部隊の実戦配備と見ていいだろう。

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一方ウクライナ軍は、前線のロシア軍兵士ら向けに、どのようにしたら安全に投降できるかのビデを制作し公開している。ウクライナ側のドローンに向かって両手を挙げる行動を取れと言う事のようだ。 英文記事 参照記事 参照記事 投降したロシア兵の映像 

ベラルーシからは、露軍侵攻開始直前から、多くの市民義勇兵がウクライナへ渡ってロシア軍と戦っており、ベラルーシの世論は決してロシア寄りでまとまってはいないようだ。
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2022年12月15日:14日報道で、ベラルーシ独立監視団「Belaruski Hajun」(ベラルーシの独立監視団)のよれば、少なくとも20台のT-72B戦車がポーランドやリトアニアとの国境近くの訓練場に移送されている。、第19機械化旅団の部隊は、ミンスク州のフェリーでベレジナ(Berezina)川を渡ると付け加えた。英文記事 』