キーウにはソ連時代に地下鉄網が掘られた。これは核シェルターとするためであった。

キーウにはソ連時代に地下鉄網が掘られた。これは核シェルターとするためであった。
https://st2019.site/?p=20705

『Liz Sly and Kostiantyn Khudov 記者による2022-12-14記事「Shelters, backpacks, and FM radios: Kyiv prepares for nuclear war」。

 キーウにはソ連時代に地下鉄網が掘られた。これは核シェルターとするためであった。
 今、キーウ市民は21世紀の核攻撃に備えてそれぞれ地下室を掘り、被爆後1週間食いつなぐための「避難袋」を用意している。

 首都郊外の住民のための公共の核シェルターは、それらとは別に425箇所ある。食糧、水、ラジオが備蓄されている。

 (※ もし、都会で生活したり、都会に居住したりしているなら、普段から「最寄りの地下鉄の駅」の、「当たり」をつけておいた方が、いいぞ…。イザというときは、逃げ込めるように…。)

 もし道を歩いているときに核爆発に遭遇してしまったら、爆発源方向に足を向けてうつぶせに伏せること。(※ これは、貴重な情報だ。頭を向けると、それだけ「致命傷」を被る危険性が高いからだろう…。放射能灰を、吸引する危険性もあるしな…。)

 爆風が過ぎ去ったら、地上風の風向きを見極めて(ここも、覚えておく方がいい…。指を舐めて、風が来る方角を知ることができる))降下灰が来る前に、地下シェルターもしくは建物の屋内へ入れ。

 屋内に入る前に、着ていた上着は脱ぎ捨てる。できればビニール袋に入れて。
 テープを使い、ドアや窓の隙間を目貼りすべし。

 モバイル端末は使えなくなる。ポケットラジオに耳を澄ませ。

 ある市民の避難袋の中身。複合機能ラジオ。懐中電灯。手巻き式充電器。ボトルオープナー。』

 ※ 「サバイバル合戦」を「生き延びた」方が、「勝ち組」だ…。

【ウクライナ発】地下鉄は核シェルター 深さ105メートル
https://tanakaryusaku.jp/2022/01/00026389