防衛費増額、国民に理解求める 首相「重み背負い対応を」

防衛費増額、国民に理解求める 首相「重み背負い対応を」
https://www.47news.jp/politics/8685106.html

 ※ 言ってることは、「正論」だ…。

 ※ しかし、ただ唐突に「正論」ぶつけるだけでは、「政治家」じゃ無いだろう…。

 ※ 「評論家」じゃなく、「一国の舵取り」担う役職だ…。

 ※ 時には、「苦い処方箋」も、処方していく必要もあるだろう…。

 ※ それを、ある程度「飲み込ませるように」持って行くのも、「手腕」の内だろう…。

 ※ いかに安全保障環境が悪化し、対策打つのが喫緊の課題であるのか…。日本国民の一人一人が、「覚悟」を決めて、「一丸となって、立ち向かう」必要があるのか…。

 ※ そういう、「情勢」を醸しだしたり、雰囲気づくりしたり、「国民に語りかけたり」する行為が、あったのか…。

 ※ オレは、寡聞にして、聞いたこと無いぞ…。

 ※ 単に「正論」述べていれば、「周りが意を汲んで、お膳立てしてくれる」というハズも無い…。

『岸田文雄首相は13日の自民党役員会で、防衛費増額を巡り「責任ある財源を考えるべきだ。今を生きる国民が自らの責任として、しっかりその重みを背負って対応すべきだ」と述べ、増税を含めた財源確保に理解を求めた。

 ウクライナ情勢に触れ「自らの暮らしを守り、国を守るという国民一人一人の主体的な意識こそ何より大切だ」とも強調。「このことも十分念頭に置いて(財源確保策の)議論を進めていただきたい」と語った。

 2023年度から27年度まで5年間の防衛費を約43兆円に増やす方針については「財源面の理由で制約を課すことがあってはならないとの立場で指示した」と説明した。』