ヘルソン親ロ派の車爆発 運転手死亡、ウクライナを非難

ヘルソン親ロ派の車爆発 運転手死亡、ウクライナを非難
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022121300223&g=int

『ロシアが一方的に「併合」したウクライナ南部ヘルソン州で「第1副知事」を名乗る親ロシア派政治家ビタリ・ブリュク氏の車が爆発した。インタファクス通信が12日、保健当局者の情報として伝えたところでは、本人は負傷し、運転手が死亡した。地雷によるとみられるという。
 現場はロシアが占領しているドニエプル川東岸。ウクライナ公共放送によれば、ブリュク氏が自宅で車に乗り込んだ際に爆発が起きたもようだ。親ロ派当局は「ウクライナのテロリスト」の仕業と非難した。』