ロシア軍の冬支度は北朝鮮製 弾薬輸出の疑惑も

ロシア軍の冬支度は北朝鮮製 弾薬輸出の疑惑も
https://nappi11.livedoor.blog/

『安保理は2017年9月に採択した北朝鮮制裁決議で、衣類の賃加工を含め北朝鮮の繊維製品輸出を禁じている。米政府系のラジオ自由アジア(RFA)は、北朝鮮unidentified-russian-soldiers-modern-militaryが外貨稼ぎのため2022年10月位からロシアの冬の軍服と防寒靴を製造していると報じていた。これらはウクライナ侵攻に投入された軍人に支給される予定という。

また、北朝鮮は第三国向け物資に見せかけて弾薬をロシアに提供しようとしているとの疑いも持たれている。韓国当局者は兵器取引についても「憂慮し、関連動向を鋭意注視している」と繰り返し、米国など主要友好国と緊密に意思疎通を図っていると述べた。、、、北はロシアへの弾薬輸出を早々と否定しているが、恐らく書類上は、中国か中央アジアへの輸出とでもしているのだろう。写真はイメージ
_97685809_060917russnk.png

ウクライナメディアはロシアの軍用衣料に関しRFAを情報源として、具体的に、北朝鮮の工場は、ロシア軍の冬服、下着、靴を縫製し、平壌の 3 つの工場と国内の他の地域の企業がこの作業に関与していると報じている。
Russia-DPRK

この企業の運営に必要な原材料は、ロシア連邦から海路で入手され、Radio Free Asiaの情報源によると、ロシア兵の既製服は、列車で国家友好橋を通り、ハッサン(ハサン)駅Khasanまでロシアに配送される予定だ。

このルートの鉄道貨物サービスは、COVID-19の流行に関連して中断していたが、11月2日に再開された。その前日、北朝鮮とロシアの国境にある民族友好橋を渡る列車の衛星画像が公開された。どのような貨物を積んでいたかは不明。

情報筋がRFAに語ったところによると、ロシアと国境を接するラソンのラジンスキー地区 Rason’s Rajinsky district, which borders Russiaには多くの輸出衣料品工場があり、ロシア軍用の制服も縫製することになるという。そして近い将来、靴もそこで作られるようになる、、、

つまり、ロシア、中国、北朝鮮の悪の枢軸にとって、国連制裁など何の規制にもなっていないのだ。それで得た外貨でミサイルが作られ日本に向けて発射なら、日本もしっかり調査し提訴すべきだと思うが、、。 英文記事 』