火曜日、こんどは軍民共用のロシア領内のクルスク飛行場にドローン特攻があり、空中給油機が1機、炎上したという。

火曜日、こんどは軍民共用のロシア領内のクルスク飛行場にドローン特攻があり、空中給油機が1機、炎上したという。
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『Peter McLaren-Kennedy 記者による2022-12-6記事「Oil tanker near Russian airfield catches fire in Ukrainian drone attack」。

    火曜日、こんどは軍民共用のロシア領内のクルスク飛行場にドローン特攻があり、空中給油機が1機、炎上したという。
 クルスクは、ウクライナ国境からすぐ近くだ。

 ※『NYT』は、クルスクの「石油貯蔵施設」に1機が突っ込んだ、と報じている。衛星写真をみると、それが正しそうだ。

 ※雑報によれば、エンゲルス基地はS-400で守られていたはずだという。おそらく大挙襲来時以外は、警戒レーダーを停めていたのだろう。ほんらいはAWACSからの警報でそのレーダーを動かさなければいけないのに、露軍は東部でAWACSを運用する余裕がないのだと推定できる(ぜんぶクリミアに集中)。この隙があることを教えたのは、もちろんNATOであろう。』