ロシア国内からも生活困窮の不満続出 凍死者も

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシア国内からも生活困窮の不満続出 凍死者も
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5393495.html

『国民が凍える中、ますます支持が低下するウクライナでの戦争にプーチン大統領が大金をつぎ込んでいる事に、ロシアの人々は怒りを感じているとDaily Beastが12月1日に報じた。

ロシアはこれまでに、ウクライナ侵攻に約820億ドル(約11兆1100億円)使ったとフォーブス・ウクライナは試算している。これは年間予算の4分の1にあたる。軍の武器・装備に約290億ドル、兵士の給料に160億ドル、戦闘で死亡した兵士の遺族への支払い90億ドル以上がこれに含まれるという。戦費はかさむばかりで、戦いを続けるには少なくとも月に100億ドル(約1兆3000億円)かかると、フォーブス・ウクライナは伝えている。

ロシア軍がウクライナのインフラ施設を攻撃し、多くの人々を停電に追いやる一方で、ロシアの人々も西側諸国の制裁を受け、生活を維持するのに苦戦している。

ロシアの人里離れた地域 —— こうした地域は生活条件が一番厳しい —— で暮らしている人々は、自宅で暖房が使えないことや破裂した水道管について不満を漏らしていると、SNSへの投稿をもとにDaily Beastは報じている。中でもチュメニやヤクーツクといった地域は深刻な状況で、この1週間で凍死する人が相次いでいるという。

「一家の唯一の稼ぎ手である若い男性が連行され、棺に送り返されています。彼らが前線で凍え、病気になり、命を落とす一方で、その家族は貧困生活を送っているのです」と兵士の母親委員会のバレンティーナ・メルニコワさんはDaily Beastに語った。「当局は人の命にもはや関心がないようです」とメルニコワさんは付け加えた。

シベリア在住のロシア人ブロガー、ニコライ・ゾロトフさんは「暗黒時代です。ウクライナは暖房や照明なしで何とか生き抜こうとしています。ここハカシアKhakasiyaでは生活が恐ろしく困難になっています」とDaily Beastに語っている。「最悪なのは水道管の破裂ではありません。政府がウクライナの特別軍事作戦に大金をつぎ込む一方で、人々は整備の行き届かない都市でわずかばかりの給料で生活しているのです。食べ物を買うお金もありません」とゾロトフさんは話した。

FireShot Webpage Screenshot #2366 – ‘Putin raging戦場での敗北が続く中、ロシアはイランや北朝鮮、シリアといった国々からの支援を求め始めた。また、動員されたロシア兵が訓練もほとんど受けず、装備も乏しい状態で配備されているとの報道は、ロシアの人々のさらなる批判を招いた。一方、ロシアの攻撃によって、ウクライナのエネルギーインフラの約半分が機能不全に陥っていることについて、世界保健機関(WHO)の高官は11月、ウクライナ各地で数百万人が電気も水道も使えない状態になっていると指摘した。また、ロシア軍は大型爆撃機をロシアの飛行場に配備しているとの衛星写真からの記事もある。参照記事

index、、、クレムリンから漏れた情報では、55%の世論がロシアが停戦交渉に入るのを望んでいる言う。そうなれば、国際世論は莫大な戦後賠償と謝罪を要求するだろう。

そもそもロシア軍の侵略開始が無理と誤算の上で開始され、開戦早々に前線では、食料不足からロシア軍の略奪、残虐が横行し、それに嫌気がさした空挺部隊が戦闘参加を拒否し、プーチンが激怒したと言われている。

其の頃モスクワでは、プーチンを支持する集会が相次いでいた。そんな犯罪国家と一体誰が和解を望むだろう。すべては、大国のロシアを敬えと言う、プーチンの、旧ソ連時代からの大国主義great-power chauvinismと自惚れconceitednessが引き起した事だ。 英文記事 』