東京都が新築住宅への太陽光パネル義務化に乗り出す,6年で24万KW,戸別2KW

【日刊 アジアのエネルギー最前線】 東京都が新築住宅への太陽光パネル義務化に乗り出す,6年で24万KW,戸別2KW
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『2022年12月2日 金曜日 晴れか

東京都が太陽光パネル設置義務に乗り出す,京都府や群馬県の例もあるが,本格的な義務化は初めて,世帯別の戸建ては建築業者に義務づけ,営業用のビルなどは運営業者に義務づける,世帯規模では,年2万棟で棟当たり2KW,年4万KW,6年後に24万KWを目指す,耐用年数20~30年,

東京都の6年後の24万KWが生み出す電力量は,稼働率13%とすると,年約4500万KWh,東京都は緯度が低いからもう少し少ない,東京都には約700万世帯が暮らしているとして,これが全戸太陽光を持つと仮定すると,1400万KWの設備となるので計画はその1.6%に過ぎない

東京都の太陽光パネル義務化は,日本のエネルギー規模には全く影響がないレベルだが,個別の世帯にとっては影響は大きい,買い取り制度が何処まで続くか,耐用年数後の設備処理の問題,考えておく必要がある,全国に広がったとしても,電力系統に大きな影響はないが蓄電設備は将来必須だろう』

太陽光パネル、義務化案提出 都、全国初 新築対象 普及へ助成301億円
https://www.asahi.com/articles/DA3S15490855.html

『東京都は1日、新築建物に太陽光パネル設置を義務づける条例改正案を都議会に提出した。可決されれば戸建て住宅も含む全国初の制度となる。根強い費用負担への懸念は、分厚い公費助成と節約のメリット周知で払拭(ふっしょく)したい考え。首都から全国へ、環境対策の波及を期待する声もある。

 「1400万人が居を…

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