太陽光の発電量が全体の8.3%まで伸びてきている,自己調整能力が必須に

【日刊 アジアのエネルギー最前線】 太陽光の発電量が全体の8.3%まで伸びてきている,自己調整能力が必須に
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『【日刊 アジアのエネルギー最前線】 太陽光の発電量が全体の8.3%まで伸びてきている,自己調整能力が必須に
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2022年11月26日 土曜日 雨かな

昨年,2021年度の電力の発電実績が経産省から発表されている,電源構成と書いてあるが,設備の大きさではなくて発電量の割合と思われる数字が,新聞発表されている,量的な数字は膨大な資料を開けてみなければならないが,新聞発表では,再エネの中で太陽光の影響力が大きく伸びている,

再生可能エネルギーの中に既設水力も含まれているが全体の16.7%,太陽光が8.3%で水力の7.5%を越えてきた,そこで太陽光の日間及び年間,更には他年間の発電推移が問題となってくる,手元にある太陽光発電推移の図では,日間は勿論,年間,更には他年間の推移でも大きな変化がある

水力の場合はダム式の場合は日間,年間,更には他年間でも一定の自己調整能力を持つが,太陽光は今のところ発電垂れ流しで系統の中に入ってくる,政府は再エネを2030年38%と言う,太陽光は自己蓄電発電所を併設せざるを得なくなる,原田稔君は,水力と同じ貯水容量最適化手法が有力と 』