反撃能力に極超音速ミサイル 日本防衛に必要な“優先順位”とは【11月7日 (月) #報道1930】(前半)

反撃能力に極超音速ミサイル 日本防衛に必要な“優先順位”とは【11月7日 (月) #報道1930】
https://www.youtube.com/watch?v=8RW2ezlxYZA

 ※ 今日は、こんなところで…。

 ※ 課題は、山積み…、という話しだ…。

 ※ まず、「骨粗しょう症」(後半で、語る)を改善する取り組みから始めないと…。

 ※ 火星17型は、「途中で消失した」とみられているもの…。

 ※ それなのに、「Jアラート」発出して、「日本国内で、一時、混乱した。」…。

 ※ そういういきさつもあったのだが、韓国KBSは、公開された写真を独自に解析して、「火星15型の写真なのではないか。」とか報道して、韓国軍の分析と違った見解を打ち出して、ちょっと論争となったらしい…。

 ※ この2枚の画像に注目していた…。

 ※ 左の画像の「弾頭部分」は、明らかに「根元が、太く変化している。」…。

 ※ それをどう解するのかだが、香田さんらの見解では、2017年9月の段階では、まだ「核弾頭」は完成していなかった…。それで、とりあえず「完成予定の弾頭(設計図の寸法)」で「フタをしておいた」…。

 ※ しかし、先月4日時点では、「既に、完成した」…。

 ※ その完成品を納めるためには、「前に予定した寸法」を、超えてしまった…。

 ※ それで、「太らせて」「完成品の寸法」に合わせて、作製・発射したんだろう…。

 ※ そういうような、話しだった…。

 ※ そのことは、北朝鮮の「7回目の核実験」がいつ行われるのか…、の話しにつながってくる…。

 ※ もう、核弾頭(戦略核用)は完成している…。

 ※ よって、「無理して」核実験を行う必要はない状況となった…。

 ※ あとは、ゆっくりと、「北朝鮮のペース」で、中国・ロシアとの関係なんかも睨みながら、金正恩氏の「政治的な判断」に従って、決定されるだろう…。

 ※ そういうような、話しだった…。

 ※ 今、ウクライナはロシアの爆撃・ミサイル攻撃を全土に渡って受けている…。

 ※ ×印が、その場所だ…。

 ※ マップで見れば、単なる×印にすぎない…。

 ※ しかし、当然の話しだが、この場所では、ウクライナ国民が数多く死傷し、国土のインフラは破壊されているわけだ…。

 ※ しかし、ウクライナ軍は、「反撃して」、ロシア領を攻撃していない…。

 ※ まさに、「専守防衛」の「苦しい戦い」を、遂行中なわけだ…。

 ※ 「専守防衛」とは、「自国領土内」で「防衛戦を戦う」ということで、それをやると、「自国民」及び「自国のインフラ」に多大の「犠牲が」発生する…。

 ※ 日本国民、特に「専守防衛堅持」を唱えている論者は、そういう「覚悟」を備えて論じているのか?

 ※ 「敵基地攻撃」が、一定の場合、「自衛」の範囲に含まれ得るという「論」が、「法理」として成り立ち得るとして、そういう「法理」だけでは、「日本国」及び「日本国民」を防衛することはできない…。

 ※ 現実に「防衛」するためには、それを「実際の、軍事的なオペレーションに落とし込んで、そういうオペレーションを企画・立案・訓練する」必要がある…。

 ※ しかし、日本国の「現状」は、「軍事的オペレーション」どころか、「法理」における統一見解すら、意思統一できていない状況だ…。

 ※ よって、自衛隊は、「一歩も動けない状況」である…。

 ※ そういうような話しだった…。

 ※ 「専守防衛」なんて、「憲法」のどこに書いてある?

 ※ 憲法なんかより、「日本国」及び「日本国民」の方が、大切だ…。

 ※ 「憲法出でて、国(くに)滅ぶ。憲法出でて、民(たみ)滅ぶ。」じゃ、本末転倒だろう…。

 ※ ちょっと長くなってきたんで、ここで一旦切って、続編でまた語るということにする…。