【11月19日付社説】(※ 朝鮮日報の社説)北ミサイルは米全土射程の「ゲームチェンジャー」韓国は安保構図激変への備えを

【11月19日付社説】(※ 朝鮮日報の社説)北ミサイルは米全土射程の「ゲームチェンジャー」韓国は安保構図激変への備えを
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『2022年11月19日(土) 12時06分01秒

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 北朝鮮のミサイル発射への反応が普段は鈍い韓国が、これは各局でニュースにしてました。

 アメリカの核の傘の概念を変える大陸間弾道ミサイルであり、これこそが北朝鮮の目標だったということです。(って、以前からわかってましたけど、開発をついに止めることができずに実現させちゃったわけですね。)

 【11月19日付社説】(※ 朝鮮日報の社説)北ミサイルは米全土射程の「ゲームチェンジャー」、韓国は安保構図激変への備えを【11月19日付社説】北ミサイルは米全土射程の「ゲームチェンジャー」、韓国は安保構図激変への備えをリンクwww.chosunonline.com

 北朝鮮は18日、「火星17型」と推定される大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した。最高高度6100キロ、飛行距離1000キロ、最高速度はマッハ22を記録した。これを正常の角度で発射すれば射程距離は1万5000キロに達し、米本土の全域に到達する。このミサイルは多弾頭搭載型として設計され、完成すればワシントンとニューヨークを同時に核兵器で攻撃できる。北朝鮮は今後このミサイルを太平洋に向けて通常の角度で発射し、実際に1万5000キロ飛ばして弾頭の再突入に向けた実験も行うだろう。ここまで成功すれば開発は完了する。

  このミサイルは「ゲームチェンジャー」と評価されている。北朝鮮が米国の大都市を核兵器で攻撃できるようになれば、米国も韓半島政策を見直すしかないからだ。何よりも米国の核の傘に対する疑念が生じるだろう。自国民の多くが犠牲となる可能性があっても韓国のために核の傘を提供する米国大統領はいないと見るほうが現実的だ。北朝鮮が米本土を核攻撃するミサイルの開発に熱を上げる理由はこの点を狙ったものだ。北朝鮮も馬鹿ではない。

 北朝鮮の核の疾走は誰も阻止できない。さまざまなミサイルを乱射する北朝鮮を糾弾し、阻止するはずの国連安保理による会議は何度も招集されてきたが、中国とロシアの反対で新たな制裁どころか非難声明さえ出せていない。これと同じような状況は今年だけで10回も繰り返された。中国とロシアが安保理の機能不全を引き起こし、北朝鮮の火星17型完成を支援した形だ。この構図は今後も変わらないとみるべきだろう。韓国と米国は今回も北朝鮮に対する制裁強化に言及しているが、これ以上追加する制裁もないのが今の状況だ。

  韓国軍はこの日F35Aステルス戦闘機を飛ばし北朝鮮の移動式発射台を攻撃する訓練を初めて行った。しかし隠れた状態から突然発射される北朝鮮ミサイルを発射前に攻撃することは現実的ではない。核兵器を持つ相手に先制攻撃を行うこと自体が非現実的であり、米国もこれを止めるだろう。米国が掲げる「拡張抑止の強化」も根本的な対策ではなく、韓国をなだめるためと考えるのが現実に対する冷静な見方だ。問題を直視せず顔を背け、現実逃避を繰り返してきたわけだが、もはやそれさえできなくなる瞬間が近づいている。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 これだけで北朝鮮がアメリカに対抗できるとは思いませんけれども、韓国を弱気にさせるには十分でしたかね。

(いえ、韓国男性は、あんな腹ペコ北韓軍を黙らせるのはお茶の子さいさいだと思ってますけどね。)

 なんか、ど素人のただのおばちゃんなのに、安保方面では毎度毎度ど素人の考えを書きまくっちゃって笑えるかもしれませんが、

やっぱ元日本帝国軍人の孫、かつ韓国在住(つまり周囲のすべての成人男性は軍人あがりで、全ての男の子は未来の軍人)という立場で関心度の高さを説明させていただきます。(ご了承を)

 北朝鮮の最近のミサイル発射頻度は、ロシアと言う大きな後ろ盾を失う危機感、かつ、ロシアが直接アメリカに威嚇することははばかられますので、北朝鮮にやらせていることから発しているのでしょう。

北朝鮮はもともと自前で自主防衛をする意志です。自主独立も、北朝鮮の夢です。いえいえ、ほんとの独歩的な独立ではなく、中露両国からの強力なバックアップを得てかつパシリやしっぽ切りにされずに尊重される力を持つ自主独立という位置づけですかね。

ちょっと前までロシアの懐で栄え、ロシアのミサイル基地だったウクライナは核ミサイルを放棄して非核国になり、そして現在ロシアから脅されている。やっぱアメリカを相手にするためだけでなく、ロシアや中国とずっ友するためにも、最低、核を持ってないとなー、って金正恩も思ったでしょうよね。

たぶん韓国もそうですから。

で、韓国はお約束通りに核開発やミサイル開発をアメリカや国際社会から制限されてますけれども、北朝鮮は長年抜け駆け核開発を許されて来た。(国連安保理では反対されても裏では中露が黙認、あるいは積極的に助けて来たことでしょう。彼らのお約束とは相手の手足を縛りながら自分だけ破って先んずるためにあるものだから。)

 ロシアがウクライナを責め、同時に中国が台湾を責めるという申し合わせがなされていたという噂はロシアによるウクライナ侵攻直後から流れています。ならば北朝鮮も、それに合わせてミサイル開発を進めていたことでしょう。技術供与、資金供与もあったかもしれません。

 ロシアも中国も、直接アメリカを相手に威嚇をするわけにはいきません、一応大国ですから。でも北朝鮮なら、いくら吠えさせて噛みつかせてもいいわけです。ミサイル発射に必要なGPS情報も、もちろんロシアか中国から支援されていることでしょうし、やれやれということでしょう。

 と、

こんなことははなからわかっていたはずなのに、やっぱり突き進む相手を止めるというのは難しいものです。

>問題を直視せず顔を背け、現実逃避を繰り返してきたわけだが、もはやそれさえできなくなる瞬間が近づいている。

これは日本こそそうですよね~~~。

日本もかつてのね、「PKO派遣」「拳銃携帯」という”大問題”から、「集団的自衛」「防衛省」など重い重い重~~~い腰をやっとのことで少しずつ上げ、ようやく「反撃能力」「武器輸出」などの、議論や検討に少し加速がついてきた(泣)ように思うのですが、
北朝鮮が中露のポチならば、日本というアメリカのポチは、いい咬ませ犬をあてがってもらって、ちょっと訓練を積ませていただきますよ。

想定として、北朝鮮ごときを相手にするなら、核の傘なしでも武力で勝てる力というのをつけるしかないんじゃないですかね。でも北朝鮮は人民から高官までも、いくら疲弊しても金王朝が持続するなら関係ない国ですから、

それこそ米韓同盟で10月末から5年ぶりに最大規模で再開された空軍合同軍事演習、「斬首作戦」に、日本も参加するくらいの勢いが要るんじゃないですかね。でも海自はね、韓国海軍と軋轢がありまして、今後の協力はできないそうですから、一挙に飛躍して宇宙戦争あたりで。笑

 ウクライナでど素人のおばちゃんなりに学んだことがいくつかあります。

相手の国土や首都に報復攻撃はしないものなのだということ。つまり戦場はあくまで被侵略国にあること。

ミサイルをガンガン食らっても、案外「即負け」ではない。インフラは破壊され国土は荒廃するけれども。
戦う意志がある限り、負けない程度の支援をいただける。しかし勝てるようにもしてもらえない。

戦場になった地域は悲惨。

バックの国もろとも消耗戦である。

戦場じゃない地域では生産は続いている。いえ意地でも続けて戦場支援。
被害を少なくするためにと大人の対応で被占領地を切り捨ててしまえば(クリミア半島)、前例となって次の侵略が来る。

アメリカの武器は優秀。
ロシアはあんな経済制裁と徴収兵の無駄遣いの体でも戦争を維持できてる。

これから学ぶこと。

戦争の終わらせ方。

ほんと、アメリカの武器って優秀なんですねー。

多々ある日本の離島をミサイル基地にして、撃ちさえすればアメリカのGPSでどんどんと100発100中で反撃できてしまうシステムにすれば、ミサイル基地を攻撃されたとしても大きな被害なく運用できたりしませんかね。そうそう、問題となる電力はどっかの日本企業が開発した小型原発でまかなってさ、運用する要員はシェルターが事務室でさ。
かつて不沈空母と言われた日本列島を、ハリネズミのミサイル基地にしてしまえ~。

だって、これもウクライナで分かったのですが、ミサイルというのは軍事基地や軍事拠点の攻撃に使うもので、結局侵略は陸軍による侵攻、鎮圧でしかなされ得ないもの。ならば、他国の侵略に必要なだけの陸軍や強襲揚陸艦を持たない単体のミサイルを保有しても、それは侵略を意図したものではなく、「積極的な自衛」の定義の範囲に入りませんか?

中田敦彦のyoutube大学で見たばかりなのですが、核の運用は、核ミサイル搭載の原潜を隠すことができる深い海がないとホントの運用ではないのだそうです。

 「核ミサイル?そっちがいくら持ってても、こっちが絶対勝つよ」と言えるのが、原潜を隠せているアメリカとロシアだそうですわ。

 陸に隠していても、見つかって攻撃されたら困っちゃう。浅い海でも見つかっちゃう。つまりがんばれば核ミサイルを無力化できちゃうわけですね。でも迎撃の打ち漏らしをさせられる程度の核攻撃ができれば何とか勝ちに持ち込めるのではと思いますが、決定的なところは原潜なんでしょう。お互いに潰し合い迎撃し合うとしても、絶対に見つけられない原潜は打ち漏らし確定にカウントされますから。

 (とはいえ、北朝鮮は山に隠しトンネルに隠し、車や列車で移動させ、また核ミサイル施設が攻撃されたって国内的にはどうでもよく、運よくいくつか隠しおおせてアメリカ本土やグアムなどを攻撃できさえすれば問題なしなんでしょうなぁ。北朝鮮は韓国が近いから、アメリカが見つけて即、スクランブルさせれば時間的には何とかなるんかな。北朝鮮は制空権なさそうだし。)

で、原潜を隠すことができる深い海は、日本にもあるんですってー。ロシアはオホーツク海に核ミサイル搭載の原潜を沈めてるんですってー(ウラジオストクにも2021年に原潜2隻が配属されたということは、日本海にも沈んでる)。中国は南シナ海に沈めたいんですって。

で、・・・昭和の時代から、米軍基地に原潜は寄港している。

「日本に核はないけれど、アメリカは持ち込んでるだろ、これ公然の秘密」という意味がようやくわかりました。日本近海にもずっとローテーションで沈めてあるのでしょうね。っつーか、ハワイ、グアムからマリアナ海溝-伊豆小笠原海溝、日本海溝、千島海溝、アリューシャン海溝-ってアメリカ本土からの周回コースなんじゃ?ほんでたまに横須賀や佐世保に寄港して補給をしてる。佐世保からは南西方向に台湾フィリピン辺りまで海溝がある。原潜はいるかいないかどこにいるかわからない。なるほどなー。でも日本の本土には持ち込んでいないわけですわ。それがアメリカのテリトリー、周回コースなら、「西太平洋ちょうだい。グアムからこっちねー。」って中国が言ったら怒るわな。「それ排除する」ってことですもんね。(中田敦彦さんありがとう。)

ということで、北朝鮮のICBMは、非核国である韓国や日本にとっては核の傘が奪われるゲームチェンジャーだそうですが、アメリカにとっては「核の傘?これからも大丈夫だよ」とリップサービスを言い続けて同盟国が信じてくれればオーケーなレベル。

けれども、アメリカ本土を直接狙えるということは、いくら原潜を運用していない北朝鮮であっても、国民の命の重さで言えば、十分に非対称になり得る武器です。アメリカは核の傘を自分は無傷で気軽に提供できていたのが、相互確証破壊を考える領域に入ってしまう。北朝鮮は何発くらってもただ一人が生き残れば成功なのに、アメリカの場合は一発の重みが違う。現に韓国は核の傘に(かねてから)疑問を持っている。

で、たぶん北の核に対抗するのが先日の米韓の空軍による合同スクランブル大演習だったんでしょうね。トンネルからミサイル出したら空軍および通常兵器で15分でぶっ潰すよ。斬首もするよ。核なしでも簡単にねと。

んで、お笑い韓国軍が、ミサイルを自国の基地に落としてしまった。笑 せめて海に落とせよと。

日本にイージスアショアがあったなら(イージス艦がそうなのかな)、日本はアメリカに向かう核兵器を途中で迎撃してあげれて、韓国にある空軍が北のミサイル基地と正恩くんを潰しに行く予定。

韓国にTHAADがあったなら、中国からアメリカへの核ミサイルも途中で迎撃してあげれるのに、中国が大反対。

 ついでに、いくら反日していても友軍だった韓国軍と自衛隊も、今は協力できない「仲悪し」になってしまって、中露朝はホクホクでしょう。ムン大統領の功績です。GSOMIAも終わらせたかったのに、「終わりの効力停止」はどうなったのかな?韓国はGSOMIA続行してあげようかなーと言って、日本は別にいらないのにーと言って。

ところで、いくら経済制裁をしても、北朝鮮でさえ耐えているのに、資源国である中露はもっと耐えるのだろうな。

戦争をどう終わらせるのか。ロシアの終わりの予感を中国にどう見せ、どう思いとどまらせるのか。北朝鮮は終わりの予感にミサイルぶっ放し戦略を取ってます。同様にロシアが核を使ったら、やっぱ核で報復するしかないんだろうか。侵略は「やったもん勝ち」核は「使ったもん勝ち」にはさせないと思うのですが、どういう塩梅で手を打つのだろうか。手だてがあるのだろうか。

勝つのって難しいんですねぇ。

でも勝たなきゃ。円満に。笑

ぐだぐだ長くてすみませんでした。

北朝鮮 #核兵器 #ミサイル

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