ナッツリターン事件のナッツ姫、夫から離婚訴訟を起こされて離婚成立、「常習暴行」で罰金刑まで受けていた

ナッツリターン事件のナッツ姫、夫から離婚訴訟を起こされて離婚成立、「常習暴行」で罰金刑まで受けていた: 楽韓Web
https://rakukan.net/article/493607832.html

 ※ 久々で聞いた「ナッツ姫」の御消息…。

 ※ 凄いぞ…。

 ※ 「常習DV(妻が、夫に…。夫が、妻にでは無い…)」で離婚請求訴訟、親権を巡る訴訟…。

 ※ そういう、民事訴訟だけの話しではない…。

 ※ 『これら離婚訴訟は2019年に刑事事件に広がった。パク氏は、腹が立つという理由で趙元副社長に首を締められ、タブレットを投げ付けられ足の親指の肉がはがれたという内容(特殊傷害)などで趙元副社長を告訴し、趙元副社長に罰金300万ウォンが宣告された。』…。

 ※ いやはや、何とも…。

『ナッツリターン事件の当事者、12年ぶりに離婚…「常習暴行」vs「アルコール中毒」(中央日報)

趙顕娥(チョ・ヒョナ)元大韓航空副社長が4年7カ月にわたる離婚訴訟の末に、夫のパク氏と離婚せよとの判決を受けた。1審裁判所は趙元副社長を双子の子どもの親権と養育権者に指定した。

ソウル家庭裁判所は17日、趙元副社長とパク氏が互いに起こした離婚請求訴訟を受け入れこのように判決した。

裁判所は趙元副社長がパク氏に財産分与として13億3000万ウォン(約1億3962円)を支払うよう命じた。また、趙元副社長を子どもの親権者と養育者に指定し、パク氏は今月から毎月末日に子ども1人当たり120万ウォンを養育費として支払うよう命じた。これとともにパク氏は子どもたちと交渉が可能だと付け加えた。

ただパク氏と趙元社長が互いに請求した慰謝料は認めなかった。パク氏が趙元社長から子どもを引き取るという請求や趙元社長がパク氏に過去の養育費を求める請求も棄却した。 (中略)

パク氏は結婚8年後の2018年4月に離婚を求めて訴訟を起こした。彼は結婚生活の間に趙元副社長が自身に暴言と暴行を振るい、双子の子どもも虐待したと主張し子どもの養育権を主張した。

これに対し趙元副社長はパク氏のアルコール中毒のため結婚生活が難しくなり、児童虐待の主張は根拠がないと反論し2019年6月に離婚と慰謝料を請求する訴訟を起こし対抗した。

これら離婚訴訟は2019年に刑事事件に広がった。パク氏は、腹が立つという理由で趙元副社長に首を締められ、タブレットを投げ付けられ足の親指の肉がはがれたという内容(特殊傷害)などで趙元副社長を告訴し、趙元副社長に罰金300万ウォンが宣告された。
(引用ここまで)

 ナッツリターンの主人公であるナッツ姫ことチョ・ヒョナが夫から離婚訴訟を起こされていた、というのは既報なのですが。

 それがけっこうな壮絶なお話で。

 ヒステリーを起こして夫に暴力を振るう、暴言を吐くというDVを繰り返した、というのが原因だそうで。

 公開された動画や静止画があるのですが。
 いやもうひどい。子供に向かって叫びまくっています。

 実際、チョ・ヒョナは特殊傷害罪で罰金刑を受けています。

 ナッツリターン事件の後、こうしたヒステリーがひどくなったとのことですが。

 あの事件がきっかけになって韓進グループの経営からも退けられて、かつ財閥一族であるにも関わらず2回も有罪判決を受ける(どちらも執行猶予つき)と屈辱的な扱いを受けてきたわけで。

 人生が大きく変わってしまった、という部分はあるのだろうなぁ。

 明らかに自業自得なんだけど。
 しかし、あの叫び声を上げている人間に養育権が行くのか……。
 日本でも養育権に関しては圧倒的に母親が強いのですけども。
 あれに子供の養育……なぁ。

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