【紅白歌合戦】韓国勢が初出場含め5組!

【紅白歌合戦】韓国勢が初出場含め5組!宮脇咲良はHKT、AKBに続き3組目の出場へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4da2dbfe37f37ce691d477d513f70c7ad352e4b2

 ※ 何と読むんだ…。

 ※ TWICEというものらしい…。

 ※ ニジューと読むものらしい…。

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『NHKは16日、大みそかの「第73回紅白歌合戦」(後7・20)の出場歌手発表会見を東京・渋谷の同局で行い、10組の初出場を含む43組の陣容が明らかになった。韓国の女性5人組グループ「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」、女性6人組「IVE(アイヴ)」、男性11人グループ「JO1」が、それぞれ初出場を勝ち取った。

 LE SSERAFIMは、「HKT48」、「IZ*ONE」でも活動したサクラこと宮脇咲良(24)、カズハこと中村一葉(19)の日本人メンバー2人を含む5人組。今年5月、世界的な人気を誇る「BTS」所属のHYBEレーベルズからデビューした。デビューアルバムは日本、ブラジル、シンガポールなど世界13カ国・地域でiTunesアルバムチャートで1位を獲得するなど、またたく間に世界的人気に。デビュー曲「FEARLESS」のミュージックビデオ(MV)は、YouTubeの再生回数が1億2500万回を突破するなど、SNS時代の波に乗ってデビュー年からスタートダッシュに成功した。

 この日の会見で宮脇は、「こんなにも早く紅白歌合戦という大きな舞台に立たせていただくことになってとても光栄に思っております。素敵なステージを作り上げたい」と誓った。宮脇はHKT48時代の14年に初出場。16年にはAKB48「夢の紅白選抜」でも出ており、異なる3グループでの紅白出場となる。

 IVEはアーティストとしての歌唱力とパフォーマンスの域を超え、「JC・JK 流行語大賞 2022 上半期」ヒト部門で堂々の1位に選ばれるなど、そのルックスや個性的なファッションも日本の若者たちから認知されている。日本デビューからわずか1カ月での紅白初出場に、日本人メンバーのレイは「大みそかのたびに家族みんなで見ていたんですけど、良かったなね!って応援のメッセージをいただきました」と喜んだ。

 JO1は、韓国の人気オーディション番組「PRODUCE 101」の日本版で結成された日本人の男性11人組。K-POPとJ-POPを融合させたハイブリッドなグループとして、幅広い世代から注目を浴びる。

 他にも日本、韓国、台湾出身のメンバーからなる女性9人組「TWICE」が3年ぶり3度目、今月東京ドーム公演を成功させたばかりの「NiziU」が3年連続出場。韓国と関連のあるグループが大挙到来し、日本の年の瀬を席巻しそうだ。』