台湾も国産兵器エキシビションを開催してマスメディアを集めている

台湾も国産兵器エキシビションを開催してマスメディアを集めている
https://st2019.site/?p=20632

『Emma Helfrich, Tyler Rogoway 記者による2022-11-16記事「Taiwan Shows Off Its Radar-Killing Kamikaze Drones」。

   台湾も国産兵器エキシビションを開催してマスメディアを集めている。
 2つの無人機が注目された。

 ひとつは〔ハーピィにそっくりな〕ロイタリングミュニション「Chien Hsiang」。※おそらく漢字表記は「剣翔」。またロイタリングミュニションのことを台湾語では「游蕩弾薬」というようだ。

 もうひとつは「MQ-9 リーパー」に類似した「Teng Yun」。

 主催したのは、中山科学技術研究所。国立の兵器開発機関である。

 「Chien Hsiang」は敵が出すレーダー派に向ってホーミングし、自爆する特攻機。
 トラックの荷台からつるべ射ちに打ち出す。

 5時間滞空でき、レンジは1000kmに達するという。
 この機体はすでに2019から存在が一般公開されていた。

 ※シャヘド136がハーピィの模倣から出発していることは歴然としていたので、タンカー攻撃に使われたバージョンは、特定のタンカーの船舶レーダーにホーミングするようなセンサーを装置できたのではないかと、私は疑う。

 碇泊中のタンカーなら、この方式でも、よもや外れることはないだろう。』