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『2020年以来、COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)を口実とした社会の収容所化や欧米諸国によるロシアへの経済戦争などで世界の経済活動は麻痺、企業の経営が厳しくなり、失業者が増えました。学費の支払いに苦しむ学生も世界的に増えているようです。アメリカ政府の命令に従ってきたEUではエネルギーが枯渇、社会生活の維持も難しくなり、企業をアメリカへ移転させる動きもあると伝えられています。

 こうした状態は政策によってもたらされたのであり、社会の収容所化や経済の麻痺は何者かが意図した結果だと言えるでしょう。そうした意図を見抜き、対抗することもできたはずです。そのためにはまず事実を知る必要があります。事実を知るために新聞、雑誌、本、テレビ、ラジオ、最近ではインターネットが利用されますが、そこには情報機関の手がのびています。本ブログでもCIAと有力メディアの緊密な関係について書いてきました。

 ジャーナリストのむのたけじが「新聞・放送・出版・写真・広告の分野で働く800人の団体」が主催する講演会で「ジャーナリズムはとうにくたばった」と語ったのは1991年のことです(むのたけじ著『希望は絶望のど真ん中に』岩波新書、2011年)が、アメリカでは第2次世界大戦が終わった直後から情報操作プロジェクトがスタート、1970年代の後半からメディア支配を強めてきました。

 真実へ近づくためにはさまざまな報道や報告を調べるだけでなく、できるだけ生に近い事実にあたり、歴史を学び、それらを突き合わせて分析する必要があります。政府、大企業、権威といった支配体制を構成している組織や個人のレクチャーを聞くだけでは単なるプロパガンダ機関になってしまいます。

 そうした分析を続け、その結果を「櫻井ジャーナル」で書こうと考えていますが、このブログは読者の方々に支えられています。このブログを存続させるため、カンパ/寄付をお願い申し上げます。

櫻井 春彦

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最終更新日 2022.11.18 00:00:16 』