15日の攻撃は、90発以上の巡航ミサイルと、10機の「シャヘド」型自爆無人機であった。

15日の攻撃は、90発以上の巡航ミサイルと、10機の「シャヘド」型自爆無人機であった。https://st2019.site/?p=20629

『Defense Express の2022-11-15記事「The Biggest Missile Attack on Ukraine so far: Over 90 Missiles, 73 Shot Down」。

    15日の攻撃は、90発以上の巡航ミサイルと、10機の「シャヘド」型自爆無人機であった。それらのうちミサイル73基と自爆ドローン10機は途中迎撃に成功した。

 巡航ミサイルの発射母機は、14機の「ツポレフ95」であった。その14機が70発の「Kh-101/Kh-555」を空中発射した。発射空域は、カスピ海上、ならびに、ロストフ州ヴォルゴドンスク。

 これに加えて黒海から、カリブルが20基、放たれた。

 当日は1機の「オリオン」偵察無人機もウクライナ軍が撃墜している。その場所は最前線なので、ミサイル空襲とは連動していないミッションだろう。

 ※露軍はDJIの「Mavic3」からどうやって擲弾を投下しているか? そこにとりつける、専用の爆弾リリース部品を、3Dプリンターで軽量にこしらえていたことが、回収残骸から判明した。』