11-12に北鮮はロシアに152ミリ砲弾を売ることに同意した。

11-12に北鮮はロシアに152ミリ砲弾を売ることに同意した。
https://st2019.site/?p=20629

『ストラテジーペイジの2022-11-16記事。

   11-12に北鮮はロシアに152ミリ砲弾を売ることに同意した。直接ロシアに渡すのではなく、複数の第三国を経由して売るという。※中共かイランしかねえだろ。

 10-15に朝満国境の若い警備兵が夜間、飲酒した上で居眠りしていたというので、北鮮の将校によって殴り殺された。
 これが地元民の間で大反発を呼んでいる。

 げんざい、北鮮軍も人手不足である。以前は徴兵期間は9~10年だったのだが、今の新兵は8年に短縮されている。

 もっと昔は、徴兵期間は12年もあった。
 どうして短縮されているかというと、徴兵忌避者がどんどん満洲へ逃げてしまうのである。それを止められないので、政府が人民に対して妥協を重ねているのだ。

 昔は、北鮮内で公務員の仕事に就きたくば、兵役を済ましている必要があった。今は支那人と交易すれば若くして公務員よりも何倍も稼げるので、ますます兵役を回避すべき理由がある。

 国境警備隊への食糧の配給も滞っており、北鮮軍のモラールは激下がりである。』