過去数年、中共企業が米国内のあちこちで農地を買い漁っている。

過去数年、中共企業が米国内のあちこちで農地を買い漁っている。
https://st2019.site/?p=20629

『Ryan Morgan 記者による2022-11-14記事「Video: China buying US farmland near military bases」。

   過去数年、中共企業が米国内のあちこちで農地を買い漁っている。それがすべて、米軍基地の近くである。
 たとえばノースダコタ州の「グランドフォーク」空軍基地から12マイルにある370エイカーの農地。
 この基地から「グロホ」は遠隔運用されているのである。またこの基地内にはあたらしく宇宙ネットワークの地上局も設けられる。

 テキサス州選出の連邦下院議員トニー・ゴンザレスや、上院議員のテッド・クルスは、中共、ロシア、イラン、北鮮が米軍基地の100マイル以内、および米軍作戦地域の50マイル以内の土地を買えないようにする法案を議会で審議させようと努力中である。それは昨年の4月に下院へ提案されているのだが、まだ投票にまでは至っていない。』