ロシア製地対空ミサイル?がポーランド領内に着弾で2人死亡

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシア製地対空ミサイル?がポーランド領内に着弾で2人死亡
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5388193.html

『ポーランドPoland政府は2022年11月16日、ロシア製のロケット弾がウクライナ国境付近に着弾したと発表した。この事案を巡りロシア大使を呼び出したと明らかにした。

ポーランド外務省によると、ウクライナ国境から約6キロ離れた東部のプシェボドゥフ村near the village of Przewodów, 9ww6r1nami4ki92jn9jdgbnz5x8rvnzjPolanの穀物乾燥機近くに、現地時間15日午後3時40分に着弾した(KH-101巡航ミサイル:KH-101-cruise missile、pocisk manewrujący KH-101と断定したポーランド記事:Ch-101 とも表記)記録映像 着弾地の映像。

AP通信は15日、米情報機関当局者の話として、ロシア軍によるウクライナへのミサイル攻撃が国境を越えて、隣接するポーランド東部の村に着弾して住人2人が死亡したと報じていた。英文記事

ugegpk39v60a1FireShot Webpage Screenshot #2307 – ‘imag

米政府はこの報告を調査中だが、現時点で内容を確認していないとし、国務省は非常に懸念すべきことだとした。バイデン大統領は、ミサイルはロシアから飛来したとは限らないと発言し、ウクライナの地対空ミサイル「S-300」の可能性も浮上している。映像:2022年4月9日 東欧スロバキアが地対空ミサイルをウクライナに供与

ポーランドは北大西洋条約機構(NATO)加盟国。同条約は、一つの加盟国に対する攻撃をNATO全体への攻撃とみなし、加盟国は攻撃された国の防衛義務を負う集団的自衛権を定めている。

index

今後、ロシアとウクライナの紛争が他の地域に拡大する恐れがあるが、現時点で、ポーランドのドゥダ大統領President Duda:右 は、ウクライナとの国境付近に着弾したロケット弾を誰が発射したか決定的な証拠はないと述べている。

同国のモラウィエツキ首相Prime Minister Mateusz Morawiecki は、一部の軍隊の準備態勢を強化し、第4条に基づく協議の要請を検討していると述べた。

64582571-11431591-image-a-98_1668547172381

NATO当局者はポーランド政府と協力して調査を進めていると説明した。また、ポーランド大使は「NATO本部であす午前10時に開催される会議に参加し、NATO条約第4条の発動を要請する可能性が高い」と述べた。

バイデン米大統領はドゥダ大統領と電話会談し、米国はNATOにコミットしており、ポーランド政府の調査を支援すると述べた。

ドイツとカナダは状況を注視しているとし、欧州連合(EU)、オランダ、ノルウェーはより詳細な情報を収集しているとした。

マクロン仏大統領はこの件を検証するよう指示。英国はこの報告について調査しているとした。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのミサイルがNATO加盟国のポーランドを攻撃したとし、紛争の「著しいエスカレーション」だと述べた。

ロシア国防省は、ロシアのミサイルがポーランド国内に着弾したという報道を否定。「状況を悪化させることを意図した挑発」とし、ウクライナとポーランドの国境近辺の目標への攻撃はロシアによるものではないとした。参照記事 英文記事と映像 参照記事

ウクライナの防空戦力は15日、ロシアが放った90弾以上の巡航ミサイルの内73弾を撃墜、自爆型無人機10機の内10機を撃墜し、ウクライナが防空システム「ナサムス(NASAMS)」と「アイリスティー(IRIS-T)」の提供を受けてから、防空効率は著しく高まったと述べた。参照記事

 、、、、ポーランドの着弾と時期を同じくしてウクライナはロシアの激しいミサイル攻撃を受けており、ウクライナ軍の迎撃ミサイルがポーランド側に落下した可能性が高まっている。映像:最近キエフで市民が撮影した、露軍巡航ミサイルが、ウクライナの迎撃ミサイルに撃墜される様子。』