ブレジネフ時代からソ連には、ひとつの風習がある。

ブレジネフ時代からソ連には、ひとつの風習がある。
https://st2019.site/?p=20629

『Anna Akage 記者による2022-11-15記事「Swan Lake In Kherson? Why Russia’s Future Is Looking So Dark」。

 ブレジネフ時代からソ連には、ひとつの風習がある。とてつもない事件が起きたとき、テレビのニュース番組に「白鳥の湖」が映し出されるのだ。書記長が死んだり、1991-8のクーデターのようなとき。

 ※ブレジネフには若いバレリーナの愛人がいた。なんでそんなことを覚えているかというと、学生時代、ソ連について書かれた一般書を大学図書館で借りて読んでいたら、あるページが乱暴に破り取られていたのである。

いったいそこに何が書いてあったのかと気になり、別な図書館で確認したところ、どうも、ブレジネフがバレリーナの愛人を囲っていたとごく短く言及しているたった1行が、大学内の共産主義者には甚だ気に入らなかったと想像するほかに無かった。

こうやって人目に対して情報を隠せると思考するところが日本の左翼の不可思議な脳内構造だ。インターネット時代もそれは変わりがない。』