4-13にまずウクライナの情報部隊が巡洋艦『モスクワ』を感知し、キエフからNATOに照会した。

4-13にまずウクライナの情報部隊が巡洋艦『モスクワ』を感知し、キエフからNATOに照会した。
https://st2019.site/?p=20608

『Defense Express の2022-11-9記事「Who Helped Destroy russian ‘Moskva’ Cruiser and What Role Bayraktar TB2s Played in the Operation」。

   4-13にまずウクライナの情報部隊が巡洋艦『モスクワ』を感知し、キエフからNATOに照会した。NATOは、そのグリッドに確かに軍艦が所在すると回答。『モスクワ』だとは教えなかった。米軍のP-8が、『モスクワ』のより正確な座標を教えた。

 TB2を囮に使ったという話は疑わしい。140kmも離れていた。蛇島の監視が任務だったのだろう。

 サットンが指摘しているように『モスクワ』のSAMは発射準備ゼロだった。経空脅威を予期も感知もしていなかったのである。

 ミサイル発射後、戦果確認の撮影には、TB2が使われたかもしれない。

 ※しかしウクライナの戦争指導部は、北陸弁に謂うところの《タラズ》と違うか? 

大戦果を発表できないなら、せめてこれまで秘密にしてきた驚くような話を中間選挙の直前にリークして、米世論を惹き付けようとしなくちゃいけないだろう。それを考えた節がゼロである。

フィンランドやノルウェーは小国なりとはいえどもここまで馬鹿じゃない。その手強さがわかっているのでプー之介も最初の獲物として北欧やポーランドは選べないのである。

いっぽうウクライナには、戦争指導のイニシアチブをとれるような人材は皆無だと事前に見透かされてしまった。それで、最初の獲物に選ばれた。』