露軍の特攻自爆機「ランセット」は着実に当たっている…。

露軍の特攻自爆機「ランセット」は着実に当たっている…。
https://st2019.site/?p=20605

『※雑報をみるかぎりでも、露軍の特攻自爆機「ランセット」は着実に当たっている。

そしてウクライナ軍は、労力を惜しんでいるのか無知なのか、牽引野砲やSAM台車にバラクーダ上空遮蔽(対空擬装)をさしかけないものだから、空からまるみえの状態で「ランセット」の直撃をくらっている。

今のこの展開から、近未来の需品需要を容易に予測し得る。

まずバラクーダ・ネットの素材そのものを頑丈にして、有翼弾をトラップできるような機能をもたせた商品が、これから売れるはずだ。すなわち「防雷網」の対空版だ。空母のバリアーネットの素材を転用できるだろう。

そしてもうひとつ。砲熕砲兵はかならず深い叢林中に陣地進入することが、これからは鉄則になるだろう。

そのさい、大掛かりに「射界清掃」をすることももうゆるされない。必要最小限の射界清掃にとどめて、樹冠を天然のバリアネットとして残さなければならない。

そのさい、森林中でいかにして迅速に、砲口先の邪魔な枝だけを刈り払う? 

すでに中共に製品がある。レーザーで街路の邪魔な高枝を焼き落とせる商品があるのだ。これのミリタリー版を工夫することになるであろう。もちろん、対UAVの幻惑兵器とのデュアルパーパスを謳うであろう。』