仏極右党首にバルデラ氏、ルペン氏の影響力も継続

仏極右党首にバルデラ氏、ルペン氏の影響力も継続
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB053IV0V01C22A1000000/

 ※ フランス大統領の任期は、5年だ。

 ※ 現マクロン氏は、今年(2022年)5月に選出だから、次期大統領選は、2027年のはずだ…。

 ※ 随分先の話しだが、既にその「準備」(出馬しないとの話しもあるが)を、開始しているんだろう…。

 ※ 確か、ルペン氏が、「決選投票」まで残ったこと自体が、「驚き」をもって受け止められ、フランスの「右傾化」傾向が騒がれたんじゃなかったか…。

『【パリ=北松円香】仏極右政党の国民連合(RN)は5日、マリーヌ・ルペン氏の後任として欧州連合(EU)欧州議会議員のジョルダン・バルデラ氏を新党首に選出した。同日パリで開催した党大会の投票で決めた。同党の前身の国民戦線(FN)の創設以来、ルペン家以外から党首が選出されるのは初めて。

ルペン氏は国民議会(下院)の党派代表として今後も影響力を行使するとみられる。同氏は次回の2027年の大統領選には特別な事態でない限り出馬しないとしてきたものの、党員からの支持は強固で最終的に出馬に至るとの見方も多い。

27歳のバルデラ氏は仏大統領選出馬のためにルペン氏が党首を退任したことに伴って党首代行を務めていた。移民排斥や反EUなどの強硬な主張を一部和らげてきたルペン氏の路線を踏襲するとみられる。

仏メディアのフランスアンフォは「ルペン氏自身が選んだ忠実な後継者であり、これからも(党の)実態は何も変わらない」とする識者の分析を紹介した。』

(過去の投稿)

ヴァレリー・ペクレス
https://http476386114.com/2021/12/23/%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%9a%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%b9/

フランス大統領選が暗示する「上級国民」と「下級国民」の分断が進む極端な学歴社会の行方
https://http476386114.com/2022/05/14/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e3%81%8c%e6%9a%97%e7%a4%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8c%e4%b8%8a%e7%b4%9a%e5%9b%bd%e6%b0%91%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e4%b8%8b/

ジャン=マリー・ル・ペン(※ 「国民戦線」創設者。マリーヌ・ルペン氏の親父。)
https://http476386114.com/2022/06/23/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%ef%bc%9d%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%9a%e3%83%b3/

仏極右の勢い強めるか ルペン氏のめい、好機狙う
https://http476386114.com/2020/12/21/%e4%bb%8f%e6%a5%b5%e5%8f%b3%e3%81%ae%e5%8b%a2%e3%81%84%e5%bc%b7%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%80%e3%83%ab%e3%83%9a%e3%83%b3%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%82%81%e3%81%84%e3%80%81%e5%a5%bd%e6%a9%9f%e7%8b%99/

 ※ こういう人材も、いるんだよね…。1989年生まれだから、2027年には38才くらいだ。