過去数週間、露軍は「S-300」をクルスク原発の敷地内の地下倉庫に搬入し続けていた。

過去数週間、露軍は「S-300」をクルスク原発の敷地内の地下倉庫に搬入し続けていた。
https://st2019.site/?p=20581

『Defense Express の2022-11-4記事「Ukraine’s Defense Intelligence States That russian Troops Use Territory of Kursk NPP to Store Iranian Missiles, UAVs」。

 ウクライナ国防省発表。過去数週間、露軍は「S-300」をクルスク原発の敷地内の地下倉庫に搬入し続けていた。

 そして10月末、イランのナンバープレートをつけた商用トラック数台が、クルスク原子力発電所に到来。同じ地下貯蔵所に物体を運び入れた。イラン製の地対地ミサイルの可能性あり。

 ※このニュースに接して三代目は「いいこと思いついたニダ」と叫んだのではないだろうか? 

北鮮のあちこちに「ナンチャッテ原発」を複数建築し、その敷地内にTEL車庫を並べておいたら、もはや誰もそこをミサイルでは攻撃できないわけである。その簡易原発の地表には、使用済み核燃料や核のゴミを、燃えやすい木造のボロ小屋に納めて山のように集積しておく。巡航ミサイルなどが着弾すれば、たちまち施設全体がダーティボムと化すようにするのだ。

擬似原発は、アイソトープ発電方式でいい。これなら北鮮にも“量産”できるから。』