ウラル戦車工場では、増着装甲のERAで砲塔正面の防楯部分や、特にいままでガラ空きだった主砲の左側部分をカバーしようと四苦八苦中…。

ウラル戦車工場では、増着装甲のERAで砲塔正面の防楯部分や、特にいままでガラ空きだった主砲の左側部分をカバーしようと四苦八苦中…。
https://st2019.site/?p=20581

『Defense Express の2022-11-4記事「The russians Strengthening T-72B3 Tank’s Armor Protection by Placing Some Elements in Unexpected Places」。

    ウラル戦車工場では、増着装甲のERAで砲塔正面の防楯部分や、特にいままでガラ空きだった主砲の左側部分をカバーしようと四苦八苦中であることが、リリース写真で分かる。

 しかしERAが近くで爆発すると、主砲にも悪影響があることは必至なので、非爆発性のリアクティヴアーマー「NxRA」を使っているんじゃないかという想像も可能だ。

 ※こいつら本当にネアンデルタール人だと思う。今プロテクションとして有効なのは、上空に対する「隠れ蓑」だよ。

周辺視察と、主砲照準の邪魔にならないような「天蓋バラクーダ」をどうやって頭上に高々と随時展張させるのかという工夫をしなければいけない時なのだ。水平位置から照準されるようになる前に、その戦車は上からやられて死んでいるはずだと、どうして想像ができないのか? 

上から見つけられぬことこそが、AFVの最大の防護なのだ。いまつくづくと思い知るのが、故・宗像和広さんの断言です。「戦車は、敵戦車との交戦など、考えていたらいけないんだ」とおっしゃっていた。それがとうとう現実になっています。』