露兵は、今最も肝心な「個人掩体壕」の掘り方を教わっていないし、研究もしていないことが明らかだ。

露兵は、今最も肝心な「個人掩体壕」の掘り方を教わっていないし、研究もしていないことが明らかだ。
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『※ 浅く掘った塹壕内で昼寝している露兵が、ドローン投下グレネードによって負傷させられてしまう動画が、これまでおびただしく投稿されている。

露兵は、今最も肝心な「個人掩体壕」の掘り方を教わっていないし、研究もしていないことが明らかだ。皆、むざむざと殺されている。

だからネアンデルタール人の血筋と呼ばれるのだ。手榴弾と塹壕は、同時に進化してきた。

WWIにそれは一挙に完成した。塹壕には「手榴弾(を蹴り込める)孔」が不可欠なのだ。

これまでは、手榴弾は横から飛んできた。今日では、それは頭上から垂直に落ちてくる。ということは、休息用塹壕や交通壕の、上空から見える「底」は、すべて「手榴弾孔」だと考える必要があるのだ。

交通壕の底部は「V字」に深くカットするべきだろう。そして兵隊は、その「底」ではなく、底から横に掘り進んでしつらえたリセス状の「棚」の中で休息する配意が、最低限、もとめられよう。もちろん、その休息部リセスの床は、塹壕の交通部よりも高くなっていなければ、破片が真横に飛んできて当たってしまう。

 ※塹壕をカバーする「タープ」の代わりの「ひし形編み」の金網が、投下グレネードの直撃を回避するために有効であるかどうか、西日本の陸自はすぐに東大阪市のメーカーと合同で研究を開始すべきだ。』