嘉手納基地の戦闘機 防衛相「能力高い恒久部隊検討」

嘉手納基地の戦闘機 防衛相「能力高い恒久部隊検討」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA011I20R01C22A1000000/

『浜田靖一防衛相は1日の記者会見で、米空軍による嘉手納基地(沖縄県)での戦闘機の配備体制の変更について米側から報告を受けたと明かした。「より高い能力を有する恒久的な部隊に置き換えるため様々なオプションを検討していると説明があった」と述べた。
常駐するF15戦闘機が2年ほどかけて順次退役する。数週間のうちに十数機のF15が米国に帰還し、暫定的なローテーションとして同規模のF22戦闘機が11月上旬から半年間ほど嘉手納に展開する。

浜田氏は「日米同盟の抑止力、対処力を維持・強化する一環で同盟にとって重要な取り組みだ」と話した。嘉手納基地は米空軍にとって東アジアで最大の拠点にあたる。』