火曜日にウクライナの情報部が公表した傍受音声。

火曜日にウクライナの情報部が公表した傍受音声。
https://st2019.site/?p=20537

『Allison Quinn 記者による2022-10-27記事「Russia Now Has a Second Frontline Set Up Just to Kill Its Deserters: Intel」。

   火曜日にウクライナの情報部が公表した傍受音声。

 最前線の後方に督戦部隊が置かれていて、第二線壕まで退却するときに、そいつらから射たれた。さいわい、当たらなかった。おまけに塹壕の中で、ロスネフチ石油公社のロゴ入り防寒ジャケット(ただし血まみれ)が手に入ったのでラッキー……だと。

 ※わたしの承知する限り、督戦隊の実在が初めて報じられたと思う。

 囚人部隊は最前線に出されている。そいつらが後退してきたら撃ち殺せと命じられている兵士(銃後の妻との電話交信)の音声も。

 ラピン上級大将が拳銃を抜いて部下指揮官の頭に突きつけ、ルハンスクで勝手に退却した部隊を最前線に戻さないなら射つと脅したシーンを目撃した者も。この兵隊は先月、モスクワで徴兵されている。

 ウクライナ軍も発見している。後頭部を撃たれている露軍指揮官の戦死体をあちこちで。部下の露兵により、背中から撃ち殺されているのだ。

 ※タマは前からばかり飛んで来るとは限りませんぜ。

 囚人兵は、武器を手渡されるまではおとなしくしていて、武器弾薬を交付されたところでそれを持って最前線から姿をくらまし、ロシア本土へ舞い戻るというパターンが多いようだ。

 ドネツク偽共和国で徴兵された住民たちは、戦意があるわけない。そこで、特にふまじめな兵隊を、部隊所在地に於いて両手を縛って地下室に閉じ込め、その写真を留守家族に見せて「身代金」を強請っているという。指揮官たちが。』