「オルラン-10」の搭載カメラはキヤノンの「EOS 800D」…。

「オルラン-10」の搭載カメラはキヤノンの「EOS 800D」…。
https://st2019.site/?p=20537

『Vijainder K Thakur 記者による2022-10-28記事「Ukraine War: Russia’s ‘Indigenous & Inexpensive’ UAVs Bring Ukrainian Counter Offensive To A Grinding Halt」。
   「オルラン-10」の搭載カメラはキヤノンの「EOS 800D」で、その85mmレンズを胴体下に突き出しているという。そしてこのカメラはスウェーデンの道路脇の速度取締り装置にも使われているのだという。

 ロシア国防省によると、「アルマズ-アンテイ」社がサンクトペテルスブルグの「オブホフ」工場にてマルチパーパスのクォッドコプターを大量生産しはじめた、と。その部品はぜんぶ、国内製にする、と。

 同社は11月には400セット(操縦用タブレット込み)、年内には1000台を組み立てたいと言っている。

 ※雑報によると、FPVすなわちファースト・パーソンの視点で操縦するタイプのレース用の市販品のクォッドコプターに、対戦車手榴弾「PKG-3」の弾頭部分のみを横向きに縛着したオフザシェルフの特攻自爆ドローン兵器が、とうとう10月24日に実戦デビューした。ヘルソン戦区のウクライナ兵による。』