ロシア国営の「ロステク」社が声明。スホイ57用のアルミハニカム部材を増産している、と。

ロシア国営の「ロステク」社が声明。スホイ57用のアルミハニカム部材を増産している、と。
https://st2019.site/?p=20517

『Boyko Nikolov 記者による2022-10-24記事「Russia increased the production of aluminum cores needed for Su-57s」。

    ロシア国営の「ロステク」社が声明。スホイ57用のアルミハニカム部材を増産している、と。
 ポリマーやガラス繊維も増産していると。

 極東のアムール川に沿ったコスモリスク市にも「スホイ57」用の新組み立てラインができたんだぞ、と宣伝している。

 この新工場を中核として、アビオニクスの試験場、エンジン試験場、燃料貯蔵基地も併設して行く。飛行訓練用の地上シミュレーターも置く。

 10-24に、ロステク社長のセルゲイ・チェモゾフは語った。現状、ロシアは、南アジアの市場から西側製のチップと電装品を調達している。その支払い通貨は、ルーブル、元、ルピーだと。

 ※インドが抜け穴か。

 これまで1300アイテムもの西側製部品を、兵器の組み立てに使っていたが、これをなんとかロシアの国内製品で代置しようという努力が、ロシアの各社において進められている。700アイテムについては、その代置の目処が立ってきたところだ、とチェモゾフ社長。

 ※別報によると「Kh-101」には米国製の35個のチップが組み込まれていた。

 カモフとミルのヘリコプター用のターボシャフトエンジンは、今、サンクトペテルスブルグの工場で「UEC-クリモフ」というのを製造しているところである。

 ※雑報によるとイクルーツクで墜落したのは「スホイ34」で、エンジンにたてつづけにカモメを2羽、吸い込んだのだと。たぶんガセ。』