やはりAWACS情報は、オンラインでNATOからウクライナ軍へ提供されていた。

やはりAWACS情報は、オンラインでNATOからウクライナ軍へ提供されていた。
https://st2019.site/?p=20517

『Defense Express の2022-10-24記事「What AWACS See As They Transmit Target Data to the Armed Forces of Ukraine: Unique Video on Board of the E-3 Sentry On Patrol」。

   やはりAWACS情報は、オンラインでNATOからウクライナ軍へ提供されていた。

 カナダのCBCの記者が「E-3 セントリー」への同乗取材を許され、その報道で分かった。

 このAWACS情報を活用して、ウクライナ軍戦闘機が露軍戦闘機を追っかけまわしているのも、レーダーでモニターできているという。

 黒海の露軍の艦艇の位置もぜんぶAWACSが把握している。

 ※「E-2」の機内とくらべてまるで圧迫感が無いゆったり空間で、たとえば、横向きの椅子に坐って目の前が機材の壁になっているようなオペレーターは一人もいなさそう。ポルトガル人などNATOの複数国籍のクルーが混乗している。

飛行中に、火災消防訓練あり。空中給油は30分がかり。探知限界がわかるようなモニター画面はさすがに撮影をゆるされていない。』