ウクライナ南部ヘルソン州西部からのロシア軍の撤退始まる

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ウクライナ南部ヘルソン州西部からのロシア軍の撤退始まる
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 ※ 今日は、こんなところで…。

『2022年10月22日:ヘルソン州西部からドニエプル川東岸へのロシアの撤退が始まった。
ロシア軍は今後数週間にわたってその撤退を続けるつもりである可能性が高いが、ウクライナ軍が攻撃することを選択した場合、順調に撤退するのに苦労する可能性がある。

ウクライナ南部作戦司令部は 10 月 21 日に、ロシア軍が弾薬、軍事装備、特定されていない一部の部隊を「かなり積極的に」ドニプロ川の西岸から東岸にフェリーで移送していると述べた。南部作戦司令部は、ロシア軍が最前線を維持するために 2,000 人の動員された兵士を配備し、おそらく部隊の撤退をカバーするために、ウクライナの陣地を砲撃し続けていると付け加えた。

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1021ウクライナ軍当局者は、ロシア占領政府に派遣されたロシアの専門家、親露派協力者、およびヘルソンの銀行システムの避難を準備していると報告した。伝えられるところによると、ベリスラフBerislav.(Beryslav)のロシア占領行政とヘルソン市khersonの人道施設も活動を停止した。ロシア側は、西岸地域から約6万人の住民を雛させようとしたと報道されているが、実際に避難した人数は不明で、露軍がどのような指示を住民に出したかも不明だ。 英文記事 英文記事  英文記事 過去ブログ:2022年10月中立国スイスがウクライナへ支援強調と露がダム、橋破壊? 10月破壊が目的と化した露軍に明日はあるのか?

fe9097fdc4d6aac1ウクライナ軍は21日、ベラルーシの国民と軍に対して、ロシア連邦によるウクライナの人々に対する汚れた戦争に引きずり込まれないよう要請する動画を公開した。

また、動画では、ウクライナとの国境近くにおいて、ベラルーシ国民に対して、ロシアとの共同部隊への人員補充のための秘密動員が行われていることが指摘された。

また「もしベラルーシ軍がロシア軍を支持するのであれば、私たちは反撃する。反撃は、ウクライナ領に駐留する全ての占領者に対するものと同様に強力なものとなり、全ての武器を用いて、あなた方の国の領土にある軍事施設への攻撃も行われるようになる」と説明した。

写真はルカシェンコ(Alexander Lukashenko)大統領とプーチン氏。図は露軍の駐屯地とベラルーシでの合同演習地 参照記事 facebook映像 過去ブログ:2022年9月ロシア正教会が説く殉教、殺戮への免罪符と他の気になる動き 』