イルクーツクの2階建て家屋に「スホイ30」が突っ込んだ。

イルクーツクの2階建て家屋に「スホイ30」が突っ込んだ。
https://st2019.site/?p=20513

『10月23日のこと。家人は、米ドル換算で1500ドルぽっちの補償金を渡されたとのこと。

 雑報によると、モンゴル西端に接するトゥヴァ共和国の徴兵たちが大不平を鳴らしている。分隊用の無線機がまったく支給されていない。靴下を自弁させられた。何の意味があるのかわからない「ギター」(輸入品)を1丁、部隊用に支給された――と。

※わが国の産業全体を「デュアル・パーパス」化して行かないと、「有事の円安」は将来また、幾度も起きてしまうだろう。

デュアル・パーパス構造が既にある韓国産業界は、有事にはひそかに強気になる。米国から頼りにされるからだ。製造緊急分業のパートナーとして。

たとえばポーランドは韓国から最新の武器を調達した分、古いソ連製兵器はウクライナに引き渡すことになっている。つまり韓国からの対ポーランド兵器輸出は、イコール、対ウクライナ軍事援助なのだ。

その点で日本はまるで米国から頼りにされない。産業界がデュアルパーパスになってないから、こんな火急のときに対応のしようがない。ひたすら政府間で小切手を渡すことができるだけだ。その小切手で最終的には韓国の武器が買われている。だったら円安になるよね。それでさいきん韓国政府も対日態度がすこし調子に乗っているのだろう。』