『フィガロ』紙のすっぱぬきによれば、中共は…。

『フィガロ』紙のすっぱぬきによれば、中共は…。
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『Ashish Dangwal 記者による2022-10-23記事「China Recruiting French Military Pilots To Train PLA Aviators For Carrier-Based Ops: French Media」。

   『フィガロ』紙のすっぱぬきによれば、中共はその艦上機パイロットのための教官として、元シュペルエタンダールの操縦者を1名、雇用しようとしていた。空母『シャルルドゴール』に勤務していたベテラン。もちろんフランス国籍人。

 この元フランス海軍軍人は、先に『NYT』が報じた南アの怪しい民間飛行機テスト会社とも契約をしている。

 カタパルトを有する正規空母のパイロット退職者を、米海軍から探すのが難しいとすれば、とうぜん、あとはフランス海軍から探せということになる。

 中共の三隻目となる空母『福建』は、電磁カタパルトを備える。まだ就役はしてないが。

 件の仏人パイロットは、南アのTFASA社からオファーを受けた。3年間、そこで中国人を教練してやって欲しい、と。月俸として2万ユーロを提示された。
 これはカタール軍に転職した場合よりも高給であるという。

 そこでの使用機体は「J-11」。スホイ27の支那版パクリ機である。
 しかしこの将校はよくよく考えた末、オファーを謝絶したという。

 一連の報道を承けてカナダ政府も調査を開始した。元軍用機パイロットが中共軍に雇われていないかどうか。
 カナダの「情報保全法」により、こうした再就職行為はそれだけで国防情報の漏洩と同じであり、「懲役14年」になり得る。軽微な情報漏洩ならば懲役1年+罰金2000ドル。』