「シャヘド136/129」は、グロナスの航法支援電波を受信できるように改造されている。

「シャヘド136/129」は、グロナスの航法支援電波を受信できるように改造されている。
https://st2019.site/?p=20501

『Boyko Nikolov 記者による2022-10-21記事「Russia put a GLONASS navigation module in Iranian Shahed-136」。

   ロシアメディアによると、「シャヘド136/129」は、グロナスの航法支援電波を受信できるように改造されている。面白い矛盾は、ロシア政府は公式にはイラン製無人機なんぞ使っとらんと言っているのに、メディアが堂々とこれを報じていること。

 「シャヘド136」の単価は2万ドルから5万ドルの間だと推定されている。
 実用レンジは550km以下らしい。ポテンシャルとして2500kmまで延ばせるが、それには弾頭を軽くし、ナビ機材を充実させねばならない。いまのところは短距離で使われている。弾頭重量は40kg。

 搭載エンジンは「MD-550」というピストン機関。
 最大巡航速度は190km/hでしかもデカい(全重200kg)ので、途中で見つかれば撃墜される。

 ※雑報によるとすでにイラン人がウクライナ戦線で10人死んでいるという。ドローン教授要員。』