スウェーデンで右派政権が発足 8年ぶり

スウェーデンで右派政権が発足 8年ぶり、移民政策転換へ
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『【ロンドン共同】スウェーデンで18日、9月の議会選で第3党となった穏健党の党首ウルフ・クリステション首相(58)率いる連立政権が発足した。中道右派3党による連立で、中道左派から8年ぶりの政権交代。極右政党も閣外協力し、移民受け入れに寛容とされてきた同国が厳しい政策に転換するとみられる。

 連立には穏健党のほか、キリスト教民主党と自由党が参加。反移民を掲げ議会選で躍進し、第2党となった極右の民主党が支援し、政権に直接的な影響力を持つことになる。

 新政権の外相にはトビアス・ビルストロム氏(穏健党)、国防相にはポール・ヨンソン氏(同)が就任した。

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