露の民族浄化にウクライナ軍の大攻勢はいつ起きると蒙古襲来

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:露の民族浄化にウクライナ軍の大攻勢はいつ起きると蒙古襲来
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『2022年10月17日:いま世界が注目しているのは、何時、南部ヘルソン州Khersonでのウクライナ軍の攻撃が始まるかだ。兵員や兵器の配備も着々と進んでいるようだが、それを察知しているロシアは、ウクライナ軍の武力の分散化を狙ってか、敢えてベラルーシでの合同軍の強化を公表している。

ウクライナのゼレンシキー大統領は10月15日、ウクライナが敵のミサイルと無人機を100%撃墜できるようになる日は必ず来ると発言した。ゼレンシキー氏が同日夜の動画メッセージで発言した。

各国からの支援武器や訓練を受けた兵士が日に日にウクライナへ到着している。 参照記事  映像:17日投稿のウクライナ軍クピンスクkupianskでの地上戦 過去ブログ:2022年10月破壊が目的と化した露軍に明日はあるのか? 10月10日の露軍攻撃に対するウクライナ司令部報告

map03、、、鎌倉時代のなかば、1274年(文永11)と1281年(弘安4)の2回にわたり行われたフビライ=ハン(蒙古、モンゴル;元)の命令による、モンゴル軍、半島の属国高麗軍、現中国の江南軍合同軍が仕掛けた元寇(蒙古襲来)では、鎌倉武士団と元軍との兵員差は最大15倍だったと言われる。

1回目を武士団は多くの犠牲を払うも刀と弓で追い払い、国家の存亡をかけた2度目の大軍の襲来では、幸い神風が吹いて、元軍15万が博多湾で全滅した。

当時世界一とも言われたモンゴル・フビライ軍から武士たちは日本を守ったのだ。

時の執権北条時宗は元軍の遺体を弔い、KN056401後に鎌倉に円覚寺を建立(1282)して供養し、自身の墓もそこに定め、円覚寺には、元寇の戦死者が,日本人・モンゴル人関係なく弔(とむら)われている(この宗教観が韓国には理解できない)。そんな歴史を思い出した。

核兵器の保有数で行けば、ロシア軍は今世界一である。ウクライナにとって、今が「いざ鎌倉」か?写真右:鎌倉市、臨済宗円覚寺派の大本山、円覚寺・舎利殿(国宝)。鎌倉時代に禅宗とともに宋(中国)から日本に渡来した禅宗様建築 映像:15倍差の兵力を覆した最強の鎌倉武士団|

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ロシアは、ジェノサイド犯罪の防止と処罰に関する条約への明らかな違反に加えて、意図的な民族浄化ethnic cleansing キャンペーンに相当している可能性が高い。

ウクライナ人の大規模で強制的な国外追放を実施し続けているロシアのマラト・フスヌリン副首相Russian Deputy Prime Minister Marat Khusnullin:左 は、2022年10月14日、ヘルソン州Khersonの「数千人」の子供たちが「すでにロシアの他の地域にいて、養護施設や子供たちのキャンプで休んでいる」と述べた。

ISWが以前に報告したように、ロシアはジェノサイド犯罪の防止と処罰に関する条約の違反を構成する可能性のある方法で、ウクライナの占領地域から、民族浄化とも言える、ロシアの家族との養子縁組のために子供を分離、隔離している事を公然と認めている。英文記事FireShot Webpage Screenshot #2154 – ‘At Novopavlivk、、、、

マリウポリMariupolで起きたように、露軍は占領地でのウクライナ人市民の移動を禁じ、攻撃に対し市民を盾に使う可能性がある。右下は、2022年10月17日掲載の戦況図で、赤いマークがロシアが側の地上,ロケット攻撃を示している。

FireShot Webpage Screenshot #2156 – ‘キーウで複数回の爆発音ウクライナの全域にある青いマークは、16日から17日にかけて、ウクライナ軍が露ミサイル攻撃の警報を出した地域を示している。参照記事 17日も首都キーウへ露軍の無人機攻撃が在り、3機が撃墜された;左。参照記事 英文記事(写真:無人機の残骸)過去ブログ:2022年4月徹底抗戦のマリウポリのアゾフ大隊 3月マリウポリへの執拗な攻撃はプーチンの恨み晴らし?』