旧ソ連構成国でつくる独立国家共同体(CIS)に陰り

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:旧ソ連構成国でつくる独立国家共同体(CIS)に陰り
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『プーチン氏は2022年10月13日から、旧ソ連構成国でつくる独立国家共同体(CIS)などの会議のためカザフスタンを訪問。

地元メディアによると、タジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領Tajik President Emomali Rahmonの発言は14日の会議で飛び出した。
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「我々(の人口)は1億人も2億人もいない。しかし、敬意は払われたい。何か間違いを犯したのか。あいさつをちゃんとしなかったのか」と、プーチン氏に問いかけた。 「我々はいつも、主な戦略的パートナー(のロシア)に敬意を払ってきた」と主張。多額の資金は必要ないとし、「旧ソ連のように中央アジア諸国を扱わないでほしい」と訴えた。参照記事 英文記事

、、、、ジョージア、そして2014年にウクライナがCISを脱退しているが、ロシアが頼りとし、結束が固いと言われたCIS内部で不協和音が出始めている。プーチンのウクライナへの対応如何(いかん)では脱退が相次ぐ可能性がある。

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実際、CIS同盟国間で紛争を抱えるアルメニアは、ウクライナ紛争での行き詰まりから紛争仲介に消極的なロシアを見切り、米国へ舵を切り、米国はそれを受け、米ブリンケン長官は2022年9月19日、ニューヨークでアルメニアとアゼルバイジャンの両外相と会談した。

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米国務長官旧ソ連構成国の両国は9月半ばに国境で軍事衝突して以来、初めての直接会談となった。アルメニアとアゼルバイジャンの間では9月12日から14日にかけて、係争地ナゴルノカラバフを巡り新たな軍事衝突が発生。

死者は170人を超え2020年の衝突以降で最悪となったが、14日に停戦合意に至った。参照記事 写真は9月19日、ニューヨークでの停戦後初めての3か国直接会談