ロシアは、「シャヘド136」よりも大型の自爆特攻機「アラシュ2」をイランに発注したという。

ロシアは、「シャヘド136」よりも大型の自爆特攻機「アラシュ2」をイランに発注したという。
https://st2019.site/?p=20467

『Defense Express の2022-10-16記事「Iranian Arash-2 Kamikaze Drones: Capabilities and Specifications」。

   ロシアは、「シャヘド136」よりも大型の自爆特攻機「アラシュ2」をイランに発注したという。別名「キアン2」。

 この商品は2019年から宣伝されている。「アラシュ1」は2015年からある。それを2倍の大きさに拡大させた。

 「アラシュ2」はウイングスパンが4m。航続距離は1000kmとも1600kmとも称されている。

 イランの宣伝では、エンジンはジェットだというのだが、写真で判定する限り、プッシャープロペラ推進のようである。

 ※それゆえ、ターゲットドローンに似ているのだな。まあ、誘導はGPS参照のプリプログラムのみだろう。

 発射は、トラックの上から。ブースターロケットを使う。

 イランの宣伝では、敵レーダーに対してパッシヴ・ホーミングするという。
 弾頭重量は、30kgという情報と、260kgとする情報がある。

 シャヘド・シリーズは、「イラン航空機工業」社で開発している。
 アラシュ・シリーズは、イラン空軍が開発している。』