ウクライナ人の有志が、アンドロイド系スマホで使えるアプリ「ePPO」を完成した。

ウクライナ人の有志が、アンドロイド系スマホで使えるアプリ「ePPO」を完成した。https://st2019.site/?p=20467

 ※ これは、凄い情報だ…。

 ※ 紛争開始時から、「コタツCIA(≒一般市民が、自分の住宅や道路上で見かけた、敵とおぼしき軍用車列や軍用歩兵を、スマホで投稿し、それを情報集約して、敵の進軍の状況を正確に把握すること。まあ、ウクライナ人がまさか、コタツには入らんだろうが…)」が話題になっていた…。

 ※ しかし、もはや、「レーダー網」すら「代替可能」となっているのか…。

 ※ スマホ投稿、恐るべしだ…。

 ※ ドローンとか、フェニックス・ゴーストとかの「攻撃用兵器」にばかり焦点が当たりがちだが、真の眼目は、こういう「偵察」「索敵」「情報集約」にこそ、あるんだろう…。

『JERUSALEM POST の2022-10-17記事「New app lets civilians help shoot down drones and missiles in Ukraine」。

   ウクライナ人の有志が、アンドロイド系スマホで使えるアプリ「ePPO」を完成した。
 すでにダウンロード可能である。

 一般市民が、上空でみかけた敵のドローンや巡航ミサイルの情報を入力する。それにより、空襲警報がクラウド化される。レーダーの至らざるところを補える。

 ウクライナ軍は、そのスマホ経由であつめられた統合情報をもとにして、機敏に防空手段を講ずるのだ。

 選択入力情報として、目撃した飛翔体のタイプ。それが向った方角は、画面の赤ボタンを押すだけで自動的に通知される。

 数週間以内に、アイホン用のアプリもできる。』